聖教ニュース
南米から広布拡大の新潮流を ボリビア、エルサルバドルの集い 2026年2月15日
ボリビアの幹部研修会が1月25日(現地時間、以下同)、サンタクルスのボリビア文化会館でオンラインも併用して行われた。
冒頭、新任人事が発表され、各支部にリーダーが誕生。会場には“広布拡大の新たな潮流を巻き起こそう”との決意がみなぎった。
「創価のリーダーの使命と姿勢」をテーマにコントレラス壮年部長があいさつ。同志への励ましに率先しようと述べた。
ササキ男子部長は、学会創立100周年の2030年へ、2000人の新会員の誕生を目指し、人材育成に力を注ごうと語った。
タケイ婦人部長は最前線の地区、ブロックを盛り上げるために、リーダーが心一つに進もうと強調。ナカジマ理事長が、折伏精神を燃え上がらせ、青年と共に「10アミーゴス運動(10人の本当の友人づくり)」に挑戦しようと訴えた。
エルサルバドルの新年勤行会は1月1日、エルサルバドル会館で開かれた。
中米に位置し、日本の四国ほどの国土に600万人以上が暮らすエルサルバドル。1993年には、同国から池田先生に「ホセ・マティアス・デルガード国家大十字勲章 銀章」が贈られた。
その翌年、地区が結成され、同志は仲良き連帯を広げながら平和と幸福の道を歩んできた。本年出発の集いには新来者も参加。信仰体験を語り合い、皆で新たな前進を誓った。