聖教ニュース

〈コペンハーゲン発〉 谷川SGI理事長がデンマーク各部の友と懇談 2026年5月17日

 【コペンハーゲン】谷川SGI理事長は12日(現地時間、以下同)。コペンハーゲンの北欧文化会館でデンマークの友と懇談した。
 
 功労者の集いでは、草創メンバーが今日までの歩みに言及。福岡出身のタエコ・モラーさんは移住をきっかけに発心した。夫のヤンさんや同志と共に広布に奔走。「池田先生を胸に使命の国で“種を蒔く人生”を生き抜きます」と語った。谷川同理事長は偉大な開拓者たちに敬意を表し、信心のバトンを後継の世代に引き継いでほしいと望んだ。
 
 青年部との語らいに続き、本部・支部幹部の集いでは、広布拡大の要諦などについての質問に答え、友と会った分だけ組織も境涯も大きくなると強調。生命変革の祈りから出発しようと呼びかけた。
 
 13日には、同国のリーダーと広布の展望を巡り協議した。