8・24「聖教新聞創刊原点の日」記念の勤行会が24日、東京・信濃町の世界聖教会館で晴れやかに行われた。
戸田城聖先生の事業が苦境に陥っていた1950年8月24日、戸田先生と池田先生が広布の未来を展望し、本紙の構想を語り合った。翌年4月20日に本紙は創刊される。淵源となった語らいから76年。師弟の心が刻まれた「人間の機関紙」は、電子版も含め、全同志に勇気と希望を送る“世界の聖教”として飛躍を遂げる。
勤行会では、社歌「輝け! 聖教城」を合唱。萩本代表理事が本紙を支える全ての方々への感謝を述べつつ、2030年の「創刊原点の日」80周年へ、広布のすそ野を広げる言論戦を展開しようと訴えた。
原田会長は、池田先生の一瞬の出会いを逃さぬ励ましを糧に、人生を勝ち開いた沖縄、福島、青森の友を紹介。「臨終只今にあり」(新1775・全1337)との御聖訓のままに行動した師に連なり、信心の希望を送る聖教のさらなる発展に期待を寄せた。
8・24「聖教新聞創刊原点の日」記念の勤行会が24日、東京・信濃町の世界聖教会館で晴れやかに行われた。
戸田城聖先生の事業が苦境に陥っていた1950年8月24日、戸田先生と池田先生が広布の未来を展望し、本紙の構想を語り合った。翌年4月20日に本紙は創刊される。淵源となった語らいから76年。師弟の心が刻まれた「人間の機関紙」は、電子版も含め、全同志に勇気と希望を送る“世界の聖教”として飛躍を遂げる。
勤行会では、社歌「輝け! 聖教城」を合唱。萩本代表理事が本紙を支える全ての方々への感謝を述べつつ、2030年の「創刊原点の日」80周年へ、広布のすそ野を広げる言論戦を展開しようと訴えた。
原田会長は、池田先生の一瞬の出会いを逃さぬ励ましを糧に、人生を勝ち開いた沖縄、福島、青森の友を紹介。「臨終只今にあり」(新1775・全1337)との御聖訓のままに行動した師に連なり、信心の希望を送る聖教のさらなる発展に期待を寄せた。