聖教ニュース(紙面)

アフリカ最大級の新法城が誕生 コートジボワール平和会館 2026年10月17日

12カ国の同志と共に 勝利と歓喜の開館式

 アフリカ広布をリードするコートジボワールに、待望の新法城が誕生!――「コートジボワール創価学会平和会館」の開館記念勤行会が3日午前(現地時間、以下同)、晴れやかに行われた。
 これには、同国内務省のソロ・ファトゴマン宗教局長をはじめ多数の来賓、地元の代表と共に、ガーナ、トーゴ、カメルーン、ベナンなど、アフリカ12カ国の同志が駆け付けた。
 バスを乗り継ぎ、早朝から続々と集う参加者たち。創価班と白蓮グループの熱烈な歓迎を受け、会館の至る所で語らいの花が咲く。この日を目指して挑戦を重ねた一人一人に、師弟勝利の笑顔、笑顔、笑顔が輝いていた。
 池田大作先生はかつて、コートジボワールの同志を、「アフリカ広布の正義の師子吼を轟かせてきた、真の地涌の陣列」とたたえた。
 その真心に応えようと、友はあらゆる活動に勇猛果敢に挑戦。広布の前進を阻む障魔が現れた時も、青年を中心とした正義の友は一歩もひるまず真実を語り抜き、スクラムを広げた。
 成長著しい青年部は、昨年から大折伏運動をスタート。開館式当日までに、新入会の友は1000人を超え、創価の輪を大きく拡大した。
 原動力は感謝の心だ。「21世紀はアフリカの世紀」との確信で、陰に陽にと励まし続けた池田先生への報恩の心が、コートジボワールの同志一人一人に満ちている。
 アフリカ最大級のコートジボワール平和会館は、同国の最大都市アビジャン郊外に立つ。900人収容の礼拝室をはじめ、事務室、会議室などを備え、駐車場も完備する。
 開館式では、スガイ・アフリカ顧問の導師で勤行を行った後、原田会長、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長からのビデオメッセージが紹介された。