学術部のシンポジウム「多文化共生社会の創出~現代日本における包摂と連帯の可能性」が4日、オンラインで開かれた。 亀田学術部女性部長の後、松田勇一氏、ツグラッゲン・エヴェリン氏、蔦木文湖氏が登壇。日本の多文化共生社会の実現への方策などを論じた。 東京大学名誉教授の山脇直司氏が自己・他者理解が共生のために必要な力であると述べ、玉井学術部長があいさつした。
学術部のシンポジウム「多文化共生社会の創(そう)出(しゅつ)~現代日本における包(ほう)摂(せつ)と連帯の可能性」が4日、オンラインで開かれた。 亀田学術部女性部長の後、松田勇一氏、ツグラッゲン・エヴェリン氏、蔦(つた)木(き)文湖氏が登(とう)壇(だん)。日本の多文化共生社会の実現への方策などを論(ろん)じた。 東京大学名誉教授の山(やま)脇(わき)直司氏が自己・他者理解が共生のために必要な力(ちから)であると述(の)べ、玉井学術部長があいさつした。