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7月18日で「人間革命の歌」発表50周年 創価合唱団が記念の歌声 2026年7月17日

 学会歌「人間革命の歌」が、あす18日で発表50周年を迎える。
 
 これを記念し、創価合唱団(西山亮三団長)による同歌の合唱動画が「YouTube」の聖教新聞公式チャンネルで公開された。

 同歌は、かつて事実無根の選挙違反容疑によって不当逮捕・勾留された池田先生が出獄した日である「7・17」から20年目の1976年(昭和51年)7月、先生自ら作詞・作曲した。
 
 同月18日に行われた本部幹部会で歌の作成が発表され、会合終了後も先生は友の力を借りながら、“後世永遠に残る名曲に”と、最後の最後まで修正を重ね、同日夜に完成させた。

 当時は、愚直に広布を進める学会の師弟に対して、権威主義の宗門僧による攻撃が激しさを増し、第1次宗門事件の兆しが表れた時期でもあった。
 
 その中で先生は、同志に希望と勇気を送るため、歌の作成を決意。小説『新・人間革命』第23巻「勇気」の章に、当時の真情がつづられている。
 
 「いかなる大難にも負けない、魂の歌を作りたいんだ。希望を湧かせ、勇気を鼓舞する、人間讃歌を作りたいんだ」
 
 どんな苦難にも恐れず立ち向かう学会精神の真髄が込められた同歌は、世界中の友に希望の灯をともし続けている。
 
 同歌の誕生から半世紀。「師弟の共戦譜」をつづりゆく誓いを新たに、さらなる広布の歩みを開始したい。