聖教ニュース

師弟の絆強き兵庫 原田会長と共に代表幹部会 2026年6月14日

 総兵庫の代表幹部会が13日、神戸市の兵庫池田文化会館で開催され、原田会長、永石総合女性部長が、総兵庫のリーダーと共に出席した。
 
 1991年10月15日、池田先生が同会館を初訪問して本年で35周年。師弟の絆強き兵庫家族は、この日の幹部会に向けて地道な訪問・激励を重ね、勤行を実践する友や会合参加者を増やしてきた。先日の教学部任用試験は、多くの友人が受験した。
 
 広布の誓願みなぎる集いでは、黒田豊子さんが、報恩の一念で地域広布に奔走する様子を報告。清水総兵庫男子部長、山口同ユース委員会委員長が「防災」を軸とした社会貢献の模様を紹介した。
 
 河野総兵庫長、吉田同女性部長が、真心の折伏と励ましを広げ、“青年錦州城”を築こうと強調。永石総合女性部長は、平和と歓喜の心あふれる対話で、友情と信頼の花を咲き薫らせようと語った。
 
 原田会長は、かつて池田先生が兵庫の友に“21世紀は心の時代であり、ほめて人を伸ばす時代”と語ったことに言及。そのために大切なのは、自身が率先して同志のもとへ飛び込み、共に苦労し、成長することであると訴えた。
 
 さらに「大阪の戦い」70周年の本年、海外の同志も弘教と人材の拡大に駆ける中、常勝関西の要・兵庫こそ、世界の先陣を切り、弟子の勝利の実証をと呼びかけた。
 
 金澤主任副会長、山内関西長があいさつし、西方青年部長、永長関西女性部長も激励に駆け付けた。