SGI(創価学会インタナショナル)青年研修会の3日目にあたる5日、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で誓願勤行会が行われ、55カ国・地域から集った地涌の若人が、心一つに世界広布の新たな飛躍を約し合った。
SGI(創価学会インタナショナル)青年研修会の3日目にあたる5日、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で誓願勤行会が行われ、55カ国・地域から集った地涌の若人が、心一つに世界広布の新たな飛躍を約し合った。
また、同日午前には谷川SGI理事長による研修が新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開かれた。
谷川SGI理事長は、池田先生が1996年6月に米コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジで行った講演から本年で30年となることに言及。32回を数える海外の大学・学術機関での講演を通し、先生が“戦争の世紀”を“生命の世紀”“平和の世紀”へと転換する主体者は民衆であると一貫して訴えてきたと力説した。
続く質疑応答では、平和に貢献しゆく価値創造の人材へ成長するための要諦や、より多くの人を包摂していくための組織のあり方などについて質問が寄せられた。
SGI理事長は質問に対し、組織は一人一人の宿命転換と人間革命を支えるためにあると強調。同志が安心して信心を実践し、成長できるようリーダーが知恵を絞って励ます中に、自他共の成長の契機となる“善知識”の姿があると述べた。
また、同日午前には谷川SGI理事長による研修が新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開かれた。
谷川SGI理事長は、池田先生が1996年6月に米コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジで行った講演から本年で30年となることに言及。32回を数える海外の大学・学術機関での講演を通し、先生が“戦争の世紀”を“生命の世紀”“平和の世紀”へと転換する主体者は民衆であると一貫して訴えてきたと力説した。
続く質疑応答では、平和に貢献しゆく価値創造の人材へ成長するための要諦や、より多くの人を包摂していくための組織のあり方などについて質問が寄せられた。
SGI理事長は質問に対し、組織は一人一人の宿命転換と人間革命を支えるためにあると強調。同志が安心して信心を実践し、成長できるようリーダーが知恵を絞って励ます中に、自他共の成長の契機となる“善知識”の姿があると述べた。