【北京】創価学会訪中団(団長=長野副会長)が26日午前、北京に安着した。
一行は午後に、周恩来総理の姪で、北京大鸞翔宇慈善基金会創始会長の周秉徳氏、同基金会理事長の沈清氏と北京市内の同基金会事務所で懇談した。
同基金会は、国内の教育や国際交流などの分野で、周総理の思想と精神を受け継ぐ多彩な活動を推進。本年、創立10周年を迎えた。
懇談で周氏は、学会との交流の思い出を述懐し、池田先生が中日友好に果たした多大な功績をたたえた。学生部の代表が周総理と両国の友誼への思いを語ると、周氏は「周総理と池田先生の思いを大切にする青年の存在は本当に頼もしい」と目を細め、平和を築く青年のさらなる成長に期待を寄せた。
長野副会長は、同基金会の創立10周年を祝福しつつ、今回の出会いを大切に、共に希望の未来を開いていきたいと述べた。
訪中団はこの後、北京と成都で交流を予定している。
【北京】創価学会訪中団(団長=長野副会長)が26日午前、北京に安着した。
一行は午後に、周恩来総理の姪で、北京大鸞翔宇慈善基金会創始会長の周秉徳氏、同基金会理事長の沈清氏と北京市内の同基金会事務所で懇談した。
同基金会は、国内の教育や国際交流などの分野で、周総理の思想と精神を受け継ぐ多彩な活動を推進。本年、創立10周年を迎えた。
懇談で周氏は、学会との交流の思い出を述懐し、池田先生が中日友好に果たした多大な功績をたたえた。学生部の代表が周総理と両国の友誼への思いを語ると、周氏は「周総理と池田先生の思いを大切にする青年の存在は本当に頼もしい」と目を細め、平和を築く青年のさらなる成長に期待を寄せた。
長野副会長は、同基金会の創立10周年を祝福しつつ、今回の出会いを大切に、共に希望の未来を開いていきたいと述べた。
訪中団はこの後、北京と成都で交流を予定している。