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私の一歩から広布拡大を! 〈SGI Weekly〉 スペイン、ウルグアイ、メキシコ、エクアドル、ドミニカ共和国、パラグアイ 2026年9月26日

 世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではスペイン、ウルグアイ、メキシコ、エクアドル、ドミニカ共和国、パラグアイの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)

【スペイン】夏季研修会を盛大に開催

 スペイン創価学会の夏季研修会が8月21日から23日まで、首都マドリード近郊のグアダラハラ市などで行われた。
 
 地区やグループのリーダー、青年部の新入会者ら278人が参加し、「山口開拓指導」での池田先生の指針や「諫暁八幡抄」の御書講義などを学び合った。
 
 また、代表4人が体験発表した。
 
 婦人部のあるグループ長は、スペインの家庭訪問運動“私の大阪の戦い”に率先し、半年で50人のメンバーを訪問・激励するとともに、86人の友人と仏法対話。その中で、自身のグループに新たな人材が陸続と誕生している喜びを述べた。
 
 男子部のあるグループ長は、信心を根本に依存症を克服した歓喜を報告。学会活動で培った、一人を大切にする姿勢を貫き、現在は中学校の教師として地道に信頼を広げる歩みを語り、参加者の感動を呼んだ。
 
 最終日にはリーバス・バシアマドリード市のスペイン文化会館で青年部主催の総会が開催された。
 
 青年部の代表が、スペイン青年部が作成した「平和宣言」を発表。平和の担い手として核兵器廃絶のために行動を重ね、生命尊厳の世紀を築きゆく決意を披歴した。
 
 カプート理事長は、広布への誓願を胸に勇んで下種拡大に挑み、スペイン広布の新時代を開こうと呼びかけた。

【ウルグアイ】リーダー研修会を和やかに

 ウルグアイSGIのリーダー研修会が8月30日、ウルグアイ文化会館で行われた。
 
 勤行・唱題に続いて、参加者全員で学会歌「今日も元気で」を合唱。男子部のコウイチ・タナカさんが、池田先生の青年部への指針を紹介し、広布の未来を担う青年の使命について語った。
 
 その後、五つのグループに分かれて、小説『新・人間革命』第29巻「力走」の章を研さん。参加者は活発に意見を交わしながら、一人一人が自身の使命を確認し、師弟不二や異体同心の精神について学びを深めた。
 
 カエツ理事長とマイダナ婦人部長が、同志を激励した。

【メキシコ】壮年部、男子部が団結の集い

 メキシコ創価学会の壮年部の集いが8月22、23の両日、サン・ミゲル・デ・アジェンデ市のバヒオ会館で開かれた。
 
 22日は「団結」や「困難を乗り越える信心」などをテーマに研さん。唱題根本に、強い生命力を奮い起こしていく決意を深めた。
 
 交流会では、壮年部と男子部の有志が詩や歌を披露し、親睦を深めた。
 
 23日は「2030年へ向けた男子部、壮年部の使命」をテーマに研修を実施。ピアニストのマルセロ・アレジャノさんが、長年、病と闘いながら信心に励んできた歩みを語り、報恩感謝を胸に、さらなる前進を続けていく決意を披歴した。
 
 カンポス壮年部長が、「広布の黄金柱」として奮闘する友を励ました。

【エクアドル】8・24「壮年部の日」記念の総会

 8・24「壮年部の日」を記念するエクアドルSGIの集いが8月23日、首都キトのエクアドル会館で開催され、各地から多くの友が駆けつけた。

 池田先生の入信記念日である「8・24」の意義と、戸田先生との師弟の出会いについて学び合った。

 代表3人が体験を発表。信心根本に一家和楽を築いた喜びや、仕事の困難を乗り越えた実証、一人立つ精神で地域に壮年部の連帯を広げた模様を語った。

 ハンザワ理事長が、壮年部の一層の発展とエクアドル広布の前進へ、力を合わせていこうと呼びかけた。

【ドミニカ共和国】少年少女部が希望あふれる集い

 ドミニカ共和国SGIの少年少女部総会が8月31日、首都サントドミンゴで開かれ、50人が参加した。

 総会に先立ち、リサイクル素材で作品を作るコンテスト「捨てないで活用しよう!」を実施。26人の子どもたちが制作した作品を、「実用性」「創造性」「想像力」「社会的意義」の4部門で発表した。

 総会では、少女部員のルナ・パレルモさんが、経済苦やコロナ禍の影響で思うように勉強できない中、母と共に唱題を重ね、小学3年に進むための試験に合格した喜びを報告。また、自己と環境が密接不可分であると説く「依正不二」の法理や、ワンガリ・マータイ博士の「グリーンベルト運動」を通して、環境を守る大切さを学び合った。

 終了後は伝統的な遊びなどを通して楽しく友情を深めた。

【パラグアイ】栄光太鼓グループがイベントに出演

 パラグアイ創価学会の栄光太鼓グループが5日、ラ・コルメナ市で開かれた「日本祭」に出演し、勇壮な響きをとどろかせた。

 その躍動のステージに、場内からは盛大な拍手が送られた。

 同市はパラグアイで最初の日本人移住地として知られる。会場では地域の人々と温かく交流し、創価の哲学を広げる機会となった。