聖教ニュース

心新たに広布拡大の行進を!――各国での集いが晴れやかに 〈SGI Weekly〉 2026年5月30日

 世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、カナダ、ニュージーランド、パラグアイ、マカオ、ボリビアの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)

【カナダ】集いを各地でにぎやかに

 「5・3」を記念するカナダの集いは同国各地で行われ、このうち首都オタワのオタワ会館の会合(3日)では、ノリアナ・リムさんが病に倒れた父の経営する会社を引き継ぎ、題目根本に奮闘する模様を報告した。

 アイリーン・オレクシウクさんは、一家和楽の信心との指針を胸に、自身の人間革命に挑む様子を語った。

 バックマン副婦人部長のあいさつに続き、ターナー理事長は、どこまでも祈りを根本に、異体同心の団結で人生勝利の道を歩もうと訴えた。

【ニュージーランド】新入会の友の誕生に広がる歓喜

 ニュージーランドの集いは3日、各地で晴れやかに開催された。
 
 このうちオークランドの集いはニュージーランド文化会館で。5・3「創価学会母の日」にちなみ、ステイシー・ベイさんと娘のハナ・リーさん親子が司会を務めた。次いで4月のSGI研修会に参加した代表2人が研修会の模様と歓喜を報告し、婦人部の有志2人と共に広布前進への決意を披歴した。
 
 集いには多くの友人も参加。13人が新たに入会した。

 

【パラグアイ】各部一体で、団結固く前進

 南米パラグアイの「5・3」記念の集いは3日、首都アスンシオンのパラグアイ文化会館を中心に、各地をオンラインで結んで盛大に開催された。

 本年、地区結成65周年を迎え、団結固く各部一体の前進を続ける同国の友。集いでは、ヤング・ミセスのダンスグループによる伝統のダンスや鼓笛隊による演技・演奏、合唱などが披露された。

 フェルナンデス女子部長、サルビオニ男子部長が5・3の意義を紹介。ナガサワ婦人部長、カタオカ理事長が草創の功労者をたたえつつ、師弟共戦の誓いを胸に皆でさらなる広布前進をと訴えた。

【マカオ】「継承」をテーマに記念総会

 マカオSGIの「5・3」記念総会が3日、マカオ文化会館で開催された。
 
 池田先生の初訪問35周年、マカオ広布60周年を祝賀する総会は、「師弟・継承」をテーマに開催。代表のメンバーがリレー体験発表し、壮年部、婦人部、青年部の有志による合唱が会場を盛り上げた。
 
 余錦培副理事長は、学会創立100周年となる2030年を目指し、「立正安世界」という師匠の誓願を果たしゆく大前進をと呼びかけた。

【ボリビア】青年が広布拡大に先駆

 ボリビアの創価青年大会が3月29日、サンタクルスのボリビア文化会館をはじめ6都市で開催された。
 
 「人間革命」とのテーマを掲げた大会を目指し、各地のリーダーが訪問・激励に率先。友人への対話拡大にも挑み続け、この日を迎えた。
 
 450人を超える参加者が集った各地の大会では、勤行を行い、代表が信仰体験を発表。演奏や合唱などのパフォーマンスも披露された。

 参加した会友からは、「世界平和の実現を目指す青年たちの心に感動した」などの声が寄せられた。