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広布前進へ新たな誓いを!――各国で希望の集い〈SGI Weekly〉 パナマ、マダガスカル、ベナン 2026年4月11日

 世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではパナマ、マダガスカル、ベナンの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)

【パナマ】3・18「池田先生のパナマ初訪問の日」を祝賀

 3・16「広宣流布記念の日」と、3・18「池田先生のパナマ初訪問の日」52周年を祝賀する中米パナマの集いが3月1日、パナマ文化会館と各地をオンラインで結んで行われた。
 
 1974年3月18日、先生は同国を初めて訪れ、4日間の滞在中、大統領や国立パナマ大学の総長らと会見した。
 
 また、パナマ会館(当時)の開所式に出席し、“パナマの平和と繁栄を担う第一人者に”と語った。
 
 先生は81、87年にも同国へ足を運び、同志に渾身の励ましを送った。師との強い絆で結ばれた友は“良き市民”として使命の天地で奔走。社会に信頼の輪を大きく広げ続けている。
 
 集いでは「3・16」の広布史を学んだ後、74年に先生と出会いを刻んだ同志が当時の模様を紹介した。
 
 ストセル教学部長が、信行学を実践し、師弟の道を進もうと訴えた。
 
 ノタ副婦人部長が、5万人への対話拡大を目指し、自分らしく励まし運動に挑戦しようと呼びかけた。
 
 鼓笛隊やグロリア青年音楽隊の演奏や、代表による伝統舞踊などが集いを彩った。

【マダガスカル、ベナン】3・16「広宣流布記念の日」の集い

 3・16「広宣流布記念の日」を記念する集いが3月、アフリカの各国で開かれた。
 
 マダガスカルの総会は3月15日、各地で行われた。
 
 首都アンタナナリボの総会は「常勝魂で躍動の新出発を」とのテーマで意気高く開催。ラホリベロ支部長のあいさつの後、「3・16」を記念した映像を視聴した。その後、環境保全の取り組みとして、植林活動を実施した。
 
 ベナンの大会は同日、中心都市のコトヌーで行われた。
 
 ダ・フォントン青年部長のあいさつに続き、皆で「大白蓮華」3月号の巻頭言を確認。青年部の代表による「3・16」の研究発表に続き、寸劇やダンスなどが披露され、ムース支部長が友を励ました。