聖教ニュース

SGI青年研修会で「大阪の戦い」70周年の講義 2026年9月5日

 求道の息吹あふれるSGI(創価学会インタナショナル)青年研修会の2日目の行事として、池田SGI最高顧問による「大阪の戦い」70周年の講義が4日午前、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で行われた。
 
 池田同最高顧問は小説『人間革命』第10巻を通し、池田大作先生の闘争の要諦が師弟不二を貫く実践にあったと強調。弟子が師の意図を知り、その根源に迫る「一念」を定めることで、「師弟不二の道」が成就すると述べた。
 
 また、同巻「展望」の章で、創価学会が人類の平和と文化を担う人材を育てる「教育的母体」へと発展すると論じた師弟の語らいに言及。先生が託した世界広布の使命を受け継ぎ、弟子の道を歩み抜いてほしいと期待を寄せた。

 同日午後には、マレーシア創価学会の陳俊光青年部長が、病と経済苦を克服し、社会で実証を示した体験を報告。西方SGI青年部長のあいさつの後、参加者同士で“今、直面している課題とその乗り越え方”などについてディスカッションした。