聖教ニュース(紙面)

優雅な舞に大喝采! 韓国の芸術団「蓮」 2026年4月26日

 第10回本部幹部会(18日)では、冒頭、韓国SGI(創価学会インタナショナル)の平和芸術団「蓮」が、同国の伝統楽器の音色と舞を披露し、大喝采を浴びた。
 同団の前身は、1995年から文化祭等で活躍した舞踊の集まり。2010年、池田先生の提案で「蓮」と命名された。命名10周年の20年からは、学会創立100周年へ、「御書全編の読了」などを目標に掲げた。
 本部幹部会への出演決定後は、週3回、1回5時間の練習に挑み、仕事、生活、学会活動に奮闘した。
 今回来日した24人は、幹部会当日までの4カ月で、計12人へ弘教。20年以降、団全体で82人への折伏を成し遂げた。
 数々のドラマも生まれた。超ジュルヒさんは、男子部の夫と11歳の娘と共に重ねた対話が実を結び、友人が入会。友人は今年、「創価青年スクール」に参加して信心を深め、家族への仏法対話に励む。
 地区女性部長の金彦淑さんは「後継の青年を育てたい」と祈る中、出会った友人が座談会に参加。その友人は、信心を実践し、職場の優秀社員に選ばれるなど功徳を実感。先頃、晴れて入会した。
 本部幹部会で感動を呼んだ舞の名称は「躍動」――。師弟の道を歩む喜びを全身で表現した「蓮」は、これからも友の心を躍動させていく。