聖教ニュース

首都圏で芸術部が大会 2026年3月9日

 3・8「芸術部の日」を記念する首都圏の芸術部大会が8日、巣鴨の東京戸田記念講堂で晴れやかに行われた。

 川浦正大さんが学会活動に励む中で毀誉褒貶に揺るがない境涯を開き、仕事でも大きな実証を示した模様を報告。内田芸術部長は、芸術・文化の力で今こそ生命尊厳の哲理を広げようと力説した。

 杉本女性部総合長のあいさつに続いて長谷川理事長は、師匠との誓いを胸に自分らしく挑戦を重ね、社会に生きる力と希望を送ってほしいと述べた。

 これに先立ち、方面芸術部長会が同講堂内の北会館で開かれた。