アメリカ婦人部の研修会が昨年12月5日から8日(現地時間)にかけて、フロリダ自然文化センターで開催された。
同センターは池田先生の出席のもと、1996年6月に開所。本年で30周年を迎える。先生は同センターで行われたSGI総会で訴えた。「すべては、一人の人間革命から始まる。まずみずからが、人生に勝ち、生活に勝ち、社会に勝っていく。そして、自身が光り輝く存在となり、周囲を、地域を、国土を、人類を明々と照らしてまいりたい」
同センターは今や、全米から求道の友が集う「人材育成の城」として光彩を放つ。
研修会では、9人の友が活動報告した。このうち、入会43年のメアリー・バンブラクさんは宿命転換の体験を発表。無実の罪で裁判にかけられた夫の法廷闘争や長男の病など、数々の試練を唱題第一で勝ち越えた歓喜を語った。また、質疑応答も活発に行われ、オオウチ婦人部長が、たゆみない信心を根本に仏法を語り、善の連帯を広げようと励ました。
アメリカ婦人部の研修会が昨年12月5日から8日(現地時間)にかけて、フロリダ自然文化センターで開催された。
同センターは池田先生の出席のもと、1996年6月に開所。本年で30周年を迎える。先生は同センターで行われたSGI総会で訴えた。「すべては、一人の人間革命から始まる。まずみずからが、人生に勝ち、生活に勝ち、社会に勝っていく。そして、自身が光り輝く存在となり、周囲を、地域を、国土を、人類を明々と照らしてまいりたい」
同センターは今や、全米から求道の友が集う「人材育成の城」として光彩を放つ。
研修会では、9人の友が活動報告した。このうち、入会43年のメアリー・バンブラクさんは宿命転換の体験を発表。無実の罪で裁判にかけられた夫の法廷闘争や長男の病など、数々の試練を唱題第一で勝ち越えた歓喜を語った。また、質疑応答も活発に行われ、オオウチ婦人部長が、たゆみない信心を根本に仏法を語り、善の連帯を広げようと励ました。