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ベネズエラ連続大地震 学会本部が義援金 2026年7月2日

 南米ベネズエラ北西部で6月24日午後(現地時間)、2度連続してマグニチュード7超の地震が発生。7月1日で1週間が経過した。被災地では犠牲者が日を追って増えており、倒壊した建物に取り残された人々への懸命な救助活動が続いている。

 こうした事態を受けて創価学会は、人道支援の一環として義援金の寄託を決定。1日、学会本部広報・渉外総局の長野総局長らが東京・中央区内のベネズエラ大使館を訪問し、セイコウ・イシカワ駐日大使に義援金500万円の目録を手渡した。

 全ての犠牲者に対する心からの哀悼の意を伝えると、イシカワ大使からは丁重な謝辞があった。