聖教ニュース

平和の心を広げよう!――欧州各国で歓喜の集い 2026年4月18日

 世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではイタリア、ドイツ、スイスの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)

【イタリア】飛翔誓う研修会を晴れやかに

 イタリアのラツィオ第2州・ボッチェア本部の研修会が3月21、22の両日、ソリアーノ・ネル・チミーノ市内で晴れやかに開催された。
 
 「決めよう! 翼を広げて飛び立とう!」とのテーマのもと、代表5人が活動体験を発表。経済苦や病魔等を乗り越えた模様を語り、参加者から大拍手が送られた。
 
 「法華経題目抄」を研さん。ディスカッションでは「信行学」の重要性について深め合った。
 
 ジェラチターノ総合壮年部長が使命の友を励ました。

【ドイツ】西方面の友が広布前進の集い

 ドイツの西方面の研修会が3月、各地でにぎやかに行われた。
 
 ヴェストファーレン本部の集いは27日から29日まで、ビンゲン市のヴィラ・ザクセン総合文化センターで開かれた。
 
 「智慧・勇気・慈悲――社会を変える鍵」とのテーマのもと、4人の代表が信仰体験を発表した。アハレン女子部アドバイザーらの担当で教学を研さん。自身の胸中にそなわる仏性を信じ抜く中で、境涯が大きく開けることを学び合った。
 
 フォーフェルト方面長、モスナー同男子部長があいさつ。ドリチッチ理事長が求道の友を心から励ました。

 一方、ライン・ノルト・オスト本部の会合は14、15の両日、「限りない自由、限りない喜び、人生を輝かせよう!」をテーマに同総合文化センターで開催。
 
 ヴェスター方面副女子部長、ローマン同婦人部長が担当した教学講義では、日々の唱題を通して御本尊への確信を深める中で、広布に生きる喜びを実感できることを確認し合った。
 
 3人の代表が活動体験を報告。フンケ婦人部書記長、ヴィッケンディック青年部長が使命の友をたたえた。

【スイス】青年部が「3・16」を祝賀

 3・16「広宣流布記念の日」を記念するスイスSGI青年部の集いが3月、方面ごとに開催された。
 
 イタリア語方面の集いは14日、スイス南部のロカルノ市内で朗らかに開かれた。
 
 参加者の約半数が新来者となった集いでは、3人の代表が活動体験を発表。唱題に励む中で人生が良い方向に変化した喜びや仕事の実証等を生き生きと語った。
 
 女子部副部長のイラリア・レボルディさんとロッキ方面女子部長が、日蓮仏法の「信行学」の実践について紹介。「私と環境」「幸福」等をテーマにしたディスカッションを行い、参加者が積極的に意見を交わした。

 一方、ドイツ語方面の大会は15日、チューリヒのスイス池田平和文化会館ではつらつと。
 
 女子部のアンヌ・ベンデルさんが信仰体験を披露。また、複数のワークショップが実施され、参加者は国連の人権教育や平和活動、SGIの宗教間対話等を学び合った。
 
 ナカガワ方面女子部長、カンデリエリ同男子部長があいさつした。

 フランス語方面の集いは22日、スイス西部のローザンヌ市内でにぎやかに行われた。
 
 ハンナ・マイェクさんとロベルタ・トロッコリさんが活動報告。有志によるダンスパフォーマンスが会場を盛り上げ、参加者全員で欧州の愛唱歌「One Step for Peace(平和への一歩)」を合唱した。
 
 全ての会合にイイリティ男子部長、ガゾッティ女子部長が駆け付け、使命に生き抜く友を激励した。