韓国SGIの壮年・女性部の代表80人が14日、東京都内10会場で行われた交流交歓会に参加した。
韓国SGIの壮年・女性部の代表80人が14日、東京都内10会場で行われた交流交歓会に参加した。
●足立
●足立
足立池田記念講堂で行われた交歓会は、少年少女部のドリーム合唱団の歌声で幕を開けた。町田美穂さん・優一さん親子の歓迎演奏に続き、男子部の村田優一さんが信仰体験を披露。幾多の苦難に立ち向かい、世界平和のために奮闘する模様を語った。韓国の金仁洙理事長のあいさつの後、朴静愛さんが経済苦と家庭の危機を強盛な祈りで勝ち越えた模様を報告した。
参加した友人からは「信仰で苦難を乗り越える姿に感動しました」との声も。国境を超えた創価の絆が、足立の地に輝いた。
足立池田記念講堂で行われた交歓会は、少年少女部のドリーム合唱団の歌声で幕を開けた。町田美穂さん・優一さん親子の歓迎演奏に続き、男子部の村田優一さんが信仰体験を披露。幾多の苦難に立ち向かい、世界平和のために奮闘する模様を語った。韓国の金仁洙理事長のあいさつの後、朴静愛さんが経済苦と家庭の危機を強盛な祈りで勝ち越えた模様を報告した。
参加した友人からは「信仰で苦難を乗り越える姿に感動しました」との声も。国境を超えた創価の絆が、足立の地に輝いた。
●渋谷
●渋谷
渋谷平和会館での交歓会では、小島勇さん、古川沙依さんが息の合ったダンスパフォーマンスを披露。松風合唱団が学会歌「母」を合唱し、遠来の友を歓迎した。
また「SGIメンバーに聞いてみよう!」と題した質問コーナーでは、未来部員が「信心をしていて功徳を感じたことを教えてください」と質問。韓国の同志は、使命の職場を勝ち取った信仰体験や難関の国家試験の合格、人生の師匠・池田先生と巡り合えた喜びを語り、“全てに意味があり、一つも無駄がない”と回答。会場に感動と共感の輪が広がった。
渋谷平和会館での交歓会では、小島勇さん、古川沙依さんが息の合ったダンスパフォーマンスを披露。松風合唱団が学会歌「母」を合唱し、遠来の友を歓迎した。
また「SGIメンバーに聞いてみよう!」と題した質問コーナーでは、未来部員が「信心をしていて功徳を感じたことを教えてください」と質問。韓国の同志は、使命の職場を勝ち取った信仰体験や難関の国家試験の合格、人生の師匠・池田先生と巡り合えた喜びを語り、“全てに意味があり、一つも無駄がない”と回答。会場に感動と共感の輪が広がった。
●東村山
●東村山
東村山文化会館の集いでは、韓国・安東市で圏長を務める李準浩さんが、少子高齢化が進む地域での拡大の挑戦を報告した。
同地域では昨年、大規模な山火事が発生。多くの友が生活基盤を一瞬にして失ったが、同志からの励ましと支援により、再び立ち上がることができた。
平均年齢80歳の地区では、“青年がいないなら、青年を折伏しよう”と皆で祈り抜く中、幼い頃に座談会に参加した経験のある若者が帰郷。地区一丸の唱題と励ましで1年後、見事に入会を果たし、大きな歓喜が広がっていると語った。
次いで、佐藤英吉さんが確信あふれる体験を披歴。最後に、韓国と日本の代表による指揮で学会歌「紅の歌」を大合唱した。
東村山文化会館の集いでは、韓国・安東市で圏長を務める李準浩さんが、少子高齢化が進む地域での拡大の挑戦を報告した。
同地域では昨年、大規模な山火事が発生。多くの友が生活基盤を一瞬にして失ったが、同志からの励ましと支援により、再び立ち上がることができた。
平均年齢80歳の地区では、“青年がいないなら、青年を折伏しよう”と皆で祈り抜く中、幼い頃に座談会に参加した経験のある若者が帰郷。地区一丸の唱題と励ましで1年後、見事に入会を果たし、大きな歓喜が広がっていると語った。
次いで、佐藤英吉さんが確信あふれる体験を披歴。最後に、韓国と日本の代表による指揮で学会歌「紅の歌」を大合唱した。
●青梅
●青梅
師弟有縁の天地・氷川を有する青梅総区の交歓会は、青梅文化会館で開催された。
男子部の高田瑞輝さんが社会で実証を示す模様を報告し、感動が広がった。
施工管理会社に入社した当初、営業の成果が伸び悩んだ。上司から厳しく指摘され、悔しさをかみ締めながら、真剣に御本尊と向き合い、唱題を重ねた。“環境のせいにせず、まず自分が変わろう!”と決意。顧客の思いに応えようと、誰よりも誠実な行動を重ねる中で、営業成績1位を勝ち取った。
昨年には念願の独立を果たし、カフェやオフィスの内装デザインなどの仕事に励んでいる。
続いて、韓国の金泰光さんが信仰体験を披露。両国の参加者は、共に“広布の理想郷”を築く誓いを新たにした。
師弟有縁の天地・氷川を有する青梅総区の交歓会は、青梅文化会館で開催された。
男子部の高田瑞輝さんが社会で実証を示す模様を報告し、感動が広がった。
施工管理会社に入社した当初、営業の成果が伸び悩んだ。上司から厳しく指摘され、悔しさをかみ締めながら、真剣に御本尊と向き合い、唱題を重ねた。“環境のせいにせず、まず自分が変わろう!”と決意。顧客の思いに応えようと、誰よりも誠実な行動を重ねる中で、営業成績1位を勝ち取った。
昨年には念願の独立を果たし、カフェやオフィスの内装デザインなどの仕事に励んでいる。
続いて、韓国の金泰光さんが信仰体験を披露。両国の参加者は、共に“広布の理想郷”を築く誓いを新たにした。