聖教ニュース
幸福勝利を開く躍動の座談会 2026年7月21日
真心光る励ましの園から、幸福勝利の軌道を力強く前進!――「躍動の年」の前半を締めくくる座談会が各地で行われている。
原田会長は19日、東京・台東区の光彩地区の集いに出席した。台東広布の起点となった浅草地区誕生から75年の本年。光彩地区の友は地域に信頼を広げながら、聖教拡大をはじめ勇気の対話に挑戦してきた。
集いでは、男子部の杉山晋之助本部長による学会史の研究発表に続き、未来部の岩井咲姫さんがインタビュー企画を実施した。
松原雅人地区部長、横田啓子同女性部長が後継の青年と共に、功徳の花咲く対話の夏へ出発しようと語った。 原田会長は、参加者の声に耳を傾けつつ、池田大作先生が写真を撮ることで同志を鼓舞し、世界の識者らと心を結んできた歴史を紹介。師と不二の心で、自他共の幸福に尽くす人生をと励ました。
千葉の市川新世紀県・大野広宣支部(松下英明支部長、橋本久子女性部長)の未来座談会は18日、市川文化会館で開かれた。
池田先生は、1986年4月18日に同会館を訪問。本年は、この永遠の原点から40年の佳節を刻む。
「皆さん! こんばんは!」――2人の未来部員の元気な司会でスタートした集いでは、「ロゴ2択クイズ」と題して、企業などのロゴマークを当てるクイズや「風船運び競争」「玉入れ競争」などの企画を実施。未来部員と大人が一緒になって楽しみ、笑顔あふれる一幕となった。
副白ゆり長の木場和美さんの御書講義の後、那須女性部長が、一人一人が題目を根本に挑戦を重ね、将来の夢や目標を実現しようと呼びかけた。
大阪の帝王区・夕陽ケ丘地区の座談会は18日、大阪市天王寺区内で開催。かつて同地区にあった夕陽ケ丘会館では、戸田城聖先生出席のもと、初の大阪支部総会が行われた歴史がある。縁深き同志は今、「関西記念月間」(7月22日まで)を勝ち飾ろうと、聖教新聞の購読推進で模範の実証を示している。
集いでは、田中廣人地区部長、穴田育代同女性部長があいさつ。男子部の宇田川竜二さん、原口信男さんが「大阪の戦い」の広布史を紹介した。
永長関西女性部長は「関西池田記念大講堂開館の明年へ、師匠の構想を実現する一人一人に成長しよう」と訴えた。
北海道・札幌の常勝手稲区・大道地区(片山雅裕地区部長、甲斐優子同女性部長)の未来座談会は11日、手稲文化会館で行われた。
「みんなでトーク」のコーナーでは、横断幕を手作りした少女部の小山田雫夏さんが修学旅行の思い出を語り、斉藤昭三さん、白ゆり長の河端千春さんが、自らの信仰体験を披露。88歳で入会を決意した友人やクイズコーナーに携わった小学生の友があいさつし、拍手が送られた。
片山地区部長の御書講義の後、羽磨北海道長は、自身の体験を交えながら、「深き祈りを根本に、友好を広げる夏に」と励ました。