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今田美桜主演 〈ドラマ〉 「クロスロード ~救命救急の約束~」 今田「明日も頑張ろうという希望が詰まっています」 2026年7月16日

テレビ朝日系 火曜 午後9時

 テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」(火曜、後9・0)が話題を呼んでいる。本作は、若き救命医・春木遥(今田美桜)と救急隊員、警察官それぞれの熱い正義が交差しながら、患者の命をつないでいく“クロス医療ドラマ”。その七夕プレミア記者会見に、主演の今田、共演する磯村勇斗、寛一郎、泉澤祐希が爽やかな浴衣姿で出席し、作品の魅力を語った。

 物語では、職業の違う登場人物たちが、一分一秒を争う救命救急の最前線で、リアルな社会問題や理不尽な制度の壁に直面しながらも、奮闘する姿が描かれる。
 
 医師役に初挑戦する今田は、台本とは別に準備されている手術シーン用の“医療台本”について触れ、「せりふだけではなく、所作や手術の流れも覚えなくてはならないので、大変なこともありました」と振り返った。また、撮影現場の雰囲気については「チームワークが抜群です」と語り、仲の良さをアピールした。

 会見中、撮影の合間のオフショットが画面に映し出されると、その時の様子を語る一幕も。
 
 手術シーンの練習中の写真では、遥の先輩の救命医・桐生昴に扮する磯村が、「医療監修の先生に指導していただいている写真です。(医療器具の)持ち方などを入念に確認しながら撮影しています」と、その舞台裏を明かした。

 同様に、救急隊員による監修を受ける寛一郎は、責任感が強い救急隊員・渋川輝を演じる。「患者さんを診てから、どうするのかなど、ずっと付きっきりで教えてもらっています」

 困った人を放っておけない警察官・横峯健斗役の泉澤は「演じていて、とても勇気をもらえる役なので、皆さんにもそれが届いてほしい」と期待した。
 
 今田は「緊迫したシーンがかなり多いですが、若者の正義が“クロス”して、葛藤を抱えながら成長していく物語です。『明日もまた頑張ろう』と思える希望が詰まった作品になっています」と自信をのぞかせた。
 
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