創価教育

管楽合奏コンテスト全国大会で東京・創価中学と高校が「優秀賞」 2026年10月26日

 第32回「日本管楽合奏コンテスト」(主催=公益財団法人日本音楽教育文化振興会)の全国大会が24、25の両日、東京・文京区の文京シビックホールで行われ、創価中学・高校(東京・小平市)の吹奏楽部が出場。共に「優秀賞」に輝いた。
 
 4年ぶり4回目の全国大会となった東京中は、24日の「中学生B部門」で小池伸明教諭の指揮のもと、「富士山~北斎の版画に触発されて~」(真島俊夫作曲)を演奏した。審査員からは「キレのあるリズムと鮮やかなサウンドが印象に残る素晴らしい演奏」等と評価された。金子蘭部長(3年)は「一人一人が勝利した姿でステージに立てました」と笑顔で語った。
 
 2年連続6回目の出場となった東京高は、25日の「高校生B部門」に臨み、設樂正義教諭の指揮で「アンティフォナーレ」(V・ネリベル作曲)を熱演。「一音一音に主張があり、力強いメッセージを感じました」などの講評が寄せられ、藤原桜部長(2年)は「皆さまへの感謝を胸に、これからも心に響く演奏を届けていきます」と決意を述べた。