「核兵器なき世界への連帯――勇気と希望の選択」展が30日、さいたま市のレイボックホール(市民会館おおみや)で開幕した。 共栄大学教授の石塚勝美氏は「身近に存在する『社会的暴力』にまで視点を広げて、核兵器の脅威に迫っている点に感銘を受けました」と感想を寄せた。 6月4日(木)まで。午前10時~午後8時(最終日は同2時まで)。入場無料。