聖教ニュース

静岡でサンフェス2026 希望の未来を開く太陽の青年が乱舞 2026年11月4日

 総静岡の「サンフェス2026」が3日、静岡市のグランシップで開かれ、約5000人の青年らが集った。

 テーマは「ともに輝き 希望の未来へ」。皆が自らを輝かせながら、希望の未来を創るとの思いを込めた。

 和太鼓チームの力強い演技で開幕。出演者は静岡東部・中部・西部に分かれ、歌やダンスを披露した。未来部の代表、創価静岡吹奏楽団、静岡富士鼓笛隊などが出演。柳沢良美さんと廣瀨亮さんが社会で奮闘する模様を語り、青年世代の代表が「決意宣言」を行った。

 フィナーレでは、テーマソング「ともに未来を」を皆で歌い、地涌の若人が一体となった。来賓の鈴木康友県知事から「若い世代が高い志と希望を胸に奮闘する姿に、深い感動を覚えました」との声が寄せられた。