聖教ニュース
総本部を彩る「青年桜」 2026年3月31日
広宣流布大誓堂(東京・信濃町)の前に咲く「青年桜」が満開を迎えた。世界広布の本陣たる総本部を訪れた人々が、爛漫たる桜花を見上げ、躍動の決意を新たにしている。
池田先生はかつて青年桜に言及し、「冬の木には花が潜んでいるとは見えないけれども、春が巡り来れば咲き薫る。仏界の涌現も同じである」と語った。
いよいよ“躍動の春”。たゆまず進む青年の生命を輝かせ、友に希望を送る対話の花を広げよう。