企画・連載

子どもたちが会館に行きたくなる工夫とは?、など〈愛読者のページ I♡セイキョウ〉 2026年2月23日

 聖教新聞をもっと好きになってもらいたい! そんな思いで連載している「I♡セイキョウ」。「あの人に教えたい」「会合で話したい」と思えるような、記者のこだわりやこぼれ話、取材の裏側などを紹介します。皆さまからの、推し企画・記事への熱い思いも掲載しますので、ぜひ投稿してください♪(投稿については「声」係にお送りください)

記事に込められた“ここがすごい”を紹介します!

池田先生の思想に世界の詩人が共鳴

 アラブ首長国連邦のドバイで開催された「詩人の集い」。かつて池田先生は、詩作の原動力は「なんとか励ましてあげたい。前向きに力強く生きてほしい、という思い」と語りました。
  
 その先生の思いに共鳴するように、長年にわたり集いの開催に尽力してきた詩人シハブ・ガネム博士は「平和を希求する中東の人々にとって、SGI会長の思想は不可欠」と述べています。
  
 「詩人の集い」は今年で15回目。池田先生が詩作に込めた思いは、海を越えて中東・ドバイの地でも確かに共感を広げているのですね。
  
〈紹介した記事はこちら〉

ぜひ読んでもらいたい記事をピックアップしました!

会館は何のためにある?

 「そもそも会館って何のためにあるんでしたっけ?」――この質問に、あなたならどう答えますか?
  
 今回の〈Switch――共育のまなざし〉では、今年から始まった「未来・ファミリーデー」の取り組みがテーマ。子どもたちが行きたくなる会館を目指して、2年半前から「会館の使い方」を話し合って取り組んできた組織を紹介しています。
  
 会館を地域の子どもたちが行きたくなる場所にするための「三つの意識のスイッチ(転換)」も掲載。とても参考になるとの声が数多く寄せられています。
  
〈紹介した記事はこちら〉

思わず“いいね!”と言いたくなる、地方版の企画を取り上げます!

通信員の取材の裏側を紹介

 【島根版】の連載〈通信員ノート〉。聖教新聞の制作に携わっている通信員の取材の様子や工夫、紙面には載らなかったエピソードを紹介しています。
  
 2月10日配信では、〈ニッポン図鑑〉を担当した通信員にインタビュー。“どの場所から撮れば、魅力が伝わるか”と下見に臨んだことや、“なんとしても良い写真を撮ろう”との思いで、取材日を決めた背景などが語られています。
  
 記事や写真に込めた思いなどを知ると、より一層聖教新聞を楽しめます。ぜひご覧ください♪
  
〈紹介した記事はこちら〉

愛読者の皆さまからいただいた、推し企画・記事へのアツい思いを紹介します!

池田先生の若き日の闘争に真実の弟子の姿を学ぶ

 福岡市早良区 安永悦司(62歳)
  
 戸田先生と池田先生の師弟のドラマがつづられた〈躍動の春へ――厳冬を勝ち越えた共戦譜〉(1月28日付)を読み、深く感動しました。何度も読み返しながら、日々の学会活動に励んでいます。
  
 75年前の1951年(昭和26年)1月6日、戦後の経済不況のあおりを受け、戸田先生の事業が窮地に陥る中、池田先生は「先生、決して、ご心配なさらないでください。私の一生は、先生に捧げて、悔いのない覚悟だけは、とうにできております」と語られました。
  
 もし、このご覚悟がなければ、今の学会はなく、私たちも信心に出合えなかったと思うと胸が熱くなり、「真実の弟子の姿」を学んだ思いでした。
  
 また、池田先生の戦いが、状況を打開する劇的な変化を引き起こし、戸田先生の第2代会長就任への道を開いた事実に、不可能を可能にする仏法の力を深く感じました。何より、「師匠のために!」との強い祈りと一念が、想像を超えた結果につながっていくことを確信しました。
  
 この偉大な師弟の歴史を心に刻み、地域で、社会で、勝利の歴史を開いていく決意です。
  
〈紹介した記事はこちら〉

病室の私に勇気くれた聖教電子版

 神奈川県横須賀市 大島浩(64歳)
  
 毎朝届く聖教新聞を読むのが、私の朝のルーティン(習慣)。妻が電子版に切り替えても、私は紙の新聞にこだわり、友人に合う記事を見つけては、写真に撮って、SNSで送っていた。
  
 去年の暮れ、私は体調を崩し、入退院を繰り返している。困ったことに入院中は新聞が届かない。病室にこもっていると心まで弱くなる。妹が聖教電子版のアプリをインストールしてくれたのは、そんな時だった。毎日、池田先生の指針や信仰体験が読めるようになり、病気と向き合う勇気をもらった。加えて、字も大きくできて読みやすく、人間革命検索サービスや音声配信など、さまざまな機能も大変に便利だ。
  
 今まで大病をせずにこられた私だが、今回の入院で学会員で良かったとしみじみ思う。真剣に指導してくれる先輩やたくさんの同志が、「題目を送っています」「祈っています」「早く元気になって」と励ましを送ってくれた。
  
 皆さまに恩返しできるように、「祈られる側」から「祈る側」になろう。一日も早く元気になって、広布の舞台に戻ろうと決意している。

「イチオシ」募集案内

 ◇500字程度。添削させていただく場合もあります。
 ◇匿名、筆名(ペンネーム)、二重投稿は不可です。
 ◇フォーム投稿は、こちらのURL〈https://x.gd/33bzI〉から。
 ◇封書・はがきは 〒160-8070 聖教新聞「声」係へ。
 ◇ファクスは03(3225)9139まで。
 ◇郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記してください。
 ◇採否の問い合わせには応じかねます。
 ◇掲載分には謝礼をお送りします。
 ◇原稿が当社のウェブサイトに掲載されることもご了承ください。