聖教ニュース

諸精霊追善勤行法要 15日を中心に全国の会館で 2026年7月14日

 「創価学会諸精霊追善勤行法要」が、お盆に当たるあす15日(水)を中心に、全国の主要会館で営まれる(地域によっては旧盆の8月15日を中心に実施)。法要では、勤行・唱題、焼香を厳粛に行い、広布の途上で亡くなられた全ての同志をはじめ、家族や友人・知人、先祖代々の三世永遠にわたる安穏と福徳を深く祈念する。また、「四条金吾殿御書」を拝読する。

 池田先生は、かつてつづった。「自分が朗々と唱えゆく題目が、そのまま故人を福徳で包みゆく力となる。自分が希望に燃えて前へ踏み出すことが、故人の未来を照らしゆく光となるのだ」

 こうした追善回向の本義をふまえつつ、法要では故人に思いをはせるとともに、広布誓願の人生を貫く決意を新たにしたい。