聖教ニュース

笑顔輝く未来部大会 10月まで全国各地でにぎやかに 2026年8月27日

 未来部のメンバーらが主体となって企画する未来部大会が、全国各地で盛大に行われている(10月まで)。
 
 東京・国立常勝区の大会「クールサマーフェス」は20日、国立文化会館でにぎやかに開かれた。
 
 小グループに分かれてのクイズコーナーでは、正解が発表されるたびに大きな歓声が上がり、会場は笑顔に包まれた。ビーチボールをスイカに見立てた「スイカたたき」など多彩なゲームを楽しみ、友情を深めた。
 
 深山副女子未来部長は、悩みや困難に負けず、何事にも朗らかに挑戦しながら、一歩一歩成長していこうと呼びかけた。
 
 参加者からは「同世代と楽しく交流でき、また参加したいと思いました」等の感想が寄せられた。

 高知池田大光県の未来部大会は23日、高知文化会館で元気に行われた。
 
 同県では7月から、中・高等部員と未来部担当者の代表が内容を協議。“皆で楽しい思い出を”と、風船バレーや記念撮影用パネルの製作などの準備を進めてきた。
 
 当日は、駕谷璃子さん(女子中等部)の開会のあいさつに続き、未来部員が進行を務め、「宝探し」や「身代わりかくれんぼ」など、会館全体を使ったゲームに、歓声と笑顔が広がった。
 
 閉会のあいさつに立った宮脇晴美さん(女子高等部)は、池田先生の指針を糧に勉強と唱題に懸命に励み、志望校に進学できた経験を通して、題目の大切さを訴えた。
 
 会合運営に携わった友は、「一から会合をつくるのは想像以上に大変でした。皆が仲良くなれてうれしい」と語った。