聖教ニュース
男子部「新時代の折伏大行進月間」がスタート 2026年2月11日
「3・16」へ 若師子が立つ!
師弟直結の若師子たる男子部が、きょう11日から「新時代の折伏大行進月間」を開始する(3月16日まで)。
戸田先生の誕生月の2月を勝ち飾ろうと、74年前の1952年、若き池田先生が蒲田支部の先頭に立ち、わずか1カ月で201世帯の弘教を成就。この「二月闘争」が、恩師の願業である75万世帯の折伏の突破口となった。
時は流れ、社会は激動の時代を迎えている。ライフスタイル、価値観が変化し、人々が抱える悩みも多様化する。
しかし、いかに状況が変わろうとも、「折伏」という実践の根本は変わらない。それは、一人の可能性を信じて行動し、自他共の幸福を現実の中で築きゆく“闘争”である。 師の精神を受け継ぐ男子部は、“伝統の2月”から、広布の新たな突破口を開く折伏大行進に勇み立つ。
池田先生は随筆の中で、対話に励む青年たちへ、こうつづった。
「折伏は、実っても、実らなくても、功徳は厳然とある。自身の成長と人間革命に直結し、相手への仏縁と真実の友情が広がることは絶対に間違いない」
「ゆえに自分らしく、何があっても、朗らかに強く、身近な友から一人、また一人と、地道に誠実に語っていけばいいのだ」
師匠と共に、同志と共に、男子部は「3・16」そして「5・3」に向けて、広布の先頭を疾駆する。
梁島男子部長は力強く呼びかける。
「友の悩みに同苦し、一緒に勝利の人生を歩んでいく折伏こそ、究極の社会貢献です。今こそ対話の大旋風を起こし、青年学会の中心軸として戦い抜きます」