創価教育

最近の創価学園生の活躍 〈創価教育トピックス〉 2026年8月13日

 ここでは、勉学や部活動などで活躍する東京と関西の創価学園生たちの模様を、電子版で紹介します。(この企画は原則、月に2回、配信します)

 ◎東京中・高、関西小の合唱団が合唱コンクールで受賞

 第93回「NHK全国学校音楽コンクール」の各地区の本選が行われた。

 東京都コンクール本選・高等学校の部は7日、東京・文京区の文京シビックホールで開催。東京・創価高校の翼コーラス部が、課題曲「まだ旅の途中」などを歌い、優良賞を獲得した。

 同本選の中学校の部は6日、同会場で。創価中学校の翼コーラス部が、課題曲「花へ。」などを堂々と歌い上げ、優良賞に輝いた。

 大阪府コンクール・小学校の部は5日、大阪市のNHK大阪ホールで行われ、関西創価小学校のビクトワール合唱団が出場した。 
 課題曲「どっきん せみさん」などを伸びやかに歌い上げ、奨励賞を受賞した。

 ◎東京高の生徒がアジア太平洋情報オリンピックに出場

 プログラミングの能力を競う「第20回アジア太平洋情報オリンピック(APIO)」が5月9、10の両日、オンラインで開催された。

 同大会は、国際情報オリンピックに準じたアジア太平洋地域の大会で、今回は32カ国・地域から204人の代表選手が参加した。
 
 日本からは28人が参加し、東京・創価高校の川又理樹さん(3年)が、その一人として出場し、健闘した。

 ◎関西中の野球部が大阪府の大会で初のベスト4

 第66回大阪中学校軟式優勝野球大会の準々決勝が7月27日に行われ、関西創価中学校の野球部が八尾市立大正中学校と対戦した。  
 1点を追う4回に打線がつながり、一挙4点を奪って逆転し、そのまま4対1で勝利。準決勝では惜しくも敗れたが、関西創価中学校として初の大阪ベスト4の歴史を築いた。

 ◎関西高の女子ソフトテニス部が活躍 

 4月18日に開催された「大阪高校春季大会」の団体戦に、関西創価高校の女子ソフトテニス部が出場し、予選リーグを1位で突破。5月30日に開催された中央大会で健闘した。

 ◎関西中・高の生徒が大阪私学美術展で多数入賞。学校団体優秀賞も

 関西創価高校・中学校の生徒が、第75回「大阪私学美術展」(主催=大阪私学美術・工芸教育研究会)に出展。

 関西創価高校は全出品56校のうち3校に贈られる「学校団体優秀賞」に輝いた。また、中学1年生の授業作品の合作が「テーマ部門賞」を受賞した。
 
 多くの生徒が入賞に輝いた。入賞者は次の通り。

 【高校部門】
 〈優秀賞〉
 前田美咲さん(2年)
 吉井陽花さん(同)
 川端弘美さん(同)
 増元英明さん(同)

 〈奨励賞〉
 柳井美咲さん(同)
 福田藍さん(同)
 鈴木桃華さん(3年)
 辻愛香さん(同)

 【中学部門】
 〈優秀賞〉
 戸田奈那実さん(3年)
 木村穂華さん(2年)
 松下陽葵さん(1年)

 〈奨励賞〉
 伊佐香鳳さん(3年)
 國吉恵美子さん(2年)
 豊嶋久美子さん(同)
 谷本千咲さん(同)

 また、来年度の同展のキャッチフレーズに、谷本千咲さんが考案した「広がる創造の宇宙」が選ばれた。