聖教ニュース(紙面)

スイス・ベルギー・チェコ 各国の創価家族が明るくにぎやかに 2026年3月28日

 スイスSGIの全国幹部会が2月8日、チューリヒのスイス池田平和文化会館と各地をオンラインで結んでにぎやかに開かれた。
 スイスの同志は今、本年で70年の節目を迎える「大阪の戦い」について学んでいる。若き日の池田先生は徹底した一人一人への励ましを貫き、常勝関西の不滅のスクラムを築いた。スイスのリーダーは、師が示した率先垂範の行動に連なり、メンバーへの訪問・激励と真心の対話に駆けている。
 集いでは、婦人部のリサ・ステファーニさんが、自身がリーダーを務めるグループの発展の様子を報告。イイリティ男子部長、ガゾッティ女子部長、タンドン学生部長が対話拡大に挑み、新たな常勝の歴史をつづりゆく決意を披歴した。
 チャボルド婦人部長、マラッツィ理事長が、不可能を可能にする信心で前進しようと呼びかけた。

 ベルギーSGIの大会は同日、首都ブリュッセルのベルギー文化会館で朗らかに開催された。
 チヨコ・ノモト婦人部グループ長が、対話を重ねる中で青年世代が次々と立ち上がり、多くの新入会者が誕生したグループの様子を報告。ワタナベ女子部長、シムラ男子部長が広布拡大に走る決意を発表した。
 ヤンセン壮年部長、ルブロン婦人部長は、強き団結と祈りを根本に、人材の輪を大きく広げようと訴えた。
 ハシモト理事長が、自他共の幸福の大道を歩もうと力説した。

 東欧チェコSGIの集いが2月1日、首都プラハのシュラーメック栄光会館を中心に、オンラインを併用して行われた。
 広布前進の決意みなぎる会合では、代表6人が、1月にドイツのフランクフルトで行われた欧州広布会議に参加した模様を報告。キム支部婦人部長、イシグロ同書記長が、どこまでも唱題第一で、希望と幸福のスクラムを広げようと語った。
 青年部連絡責任者のシャミラ・バルデラマさんが、信頼と友情を深める対話に挑戦しゆく決意を述べた。
 イヅツ支部総合婦人部長が、一人一人が宿命転換を果たす躍動の年にと望んだ。