聖教ニュース
笑顔輝く幸のスクラム――各国で広布誓願の集い〈SGI Weekly〉 イタリア、ホンジュラス、ニュージーランド、パナマ 2026年3月7日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、イタリア、ホンジュラス、ニュージーランド、パナマの集いの模様をお届けします。(この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
イタリア創価学会のロンバルディア南州の研修会が2月8日(現地時間)、ミラノ池田平和文化会館ではつらつと開催された。
代表4人が信仰体験を発表。壮年部の代表が家庭の悩みを克服した喜びを語り、婦人部の代表は肉親を失った悲しみを信心根本に乗り越え、学会活動に励む模様を述べた。皆で「国府尼御前御書」を研さんした。
イザイア壮年部書記長は、訪問・激励と勇気の対話拡大に挑戦しようと力説。
ソレッリ婦人部長が、日々の唱題で豊かな生命力をみなぎらせ、“常勝の精神”を胸に前進しようと呼びかけた。
中米ホンジュラスSGIの集いが2月7日(現地時間)、首都テグシガルパで朗らかに行われた。
友は毎月の座談会を軸に、池田先生の指針を学び合い、団結固く広布にまい進している。
今回の集いでは5人の同志に御本尊が授与され、新たな前進を誓った。代表3人による体験発表や祝福の演奏、歌唱も披露された。
中南米指導会議のマイレス副議長が求道の友を激励した。
ニュージーランド青年部の集いが2月、同国各地で開催された。
このうち、オークランドのニュージーランド文化会館で同月8日に行われた集いでは、ユウキ・サクライさん、カレン・レオンさんが信心根本に広布拡大に挑む模様を報告。皆で訪問・激励の意義などについて学び合った。プリ男子部長、カツタ女子部長が励ました。
青年部・創価トアグループの研修会は同月21日、ニュージーランド文化会館で行われた。
「トア」とは、マオリ語で「王者」の意。諸行事の運営などに携わる人材育成グループである。
「Forever Ready(常に準備万端)」をテーマに開催された研修会では、シオン・スズキさん、ジン・シュエンさんが体験発表。「大阪の戦い」などについて研さんした。
中米パナマの首都パナマで2月1日(現地時間)、子どもや若者がスポーツを通して平和や共生、連帯などの価値を学ぶ「平和カップ2026」が行われ、パナマSGIのメンバーが出場した。
大会は、公教育の改善を目指すNGO「ウナ・エンプレッサ、ウン・アウラ(一つの取り組み、一つの教室)」が主催。約300人が参加し、「愛」「尊敬」「共感」などの名を冠したチームに分かれ、年代別に競技を繰り広げた。
パナマSGIからは選手4人、ボランティア5人が参加。このうち、サッカーの年代別部門で、10歳のカレブ・アバディアさんのチームが準優勝、15歳のダビッ・ベタンクールさんのチームが優勝を果たした。
未来部・青年部のメンバーが地域社会に友情を広げる一歩となった。