聖教ニュース
【電子版先行】〈フランクフルト発〉 原田会長ら欧州訪問団がオランダ、ドイツの友を激励 2026年5月13日
【フランクフルト】創価の月・5月、各地でリーダーが率先して少人数の懇談や訪問・激励に走っている。
原田会長は10日(現地時間、以下同)、新体制となったオランダのリーダーとドイツ・フランクフルト池田平和文化会館で勤行・懇談。一人一人の報告や状況に耳を傾け、同国広布の新たな飛翔に期待を寄せた。続いてドイツの新任幹部とも語らい、心から励ました。
また、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長は同日、同会館近くで行われた東欧代表との懇談会に出席。「崩れざる友情を築くことが折伏」「目の前の一人を大切にしよう」等と述べ、各国の実情に即して広布の活動が進むよう温かく激励した。
さらに、会長は、永石同副理事長と共にフランクフルト近郊のレオナルド・ドリチッチさん宅へ。ドリチッチさんは14年にわたりドイツ創価学会の理事長として広布拡大をリードし、このほど総合長に就いた。
生まれ育ったクロアチアから母と共に亡命し、苦労の連続だった少年期。その後、アメリカで仏法に出あい、ドイツで入会した。
世界三大ピアノメーカーで要職を務めるなど信心の実証も光る。
原田会長は長年の功労に深く感謝し、人生100年時代をいや増して元気に前進をと激励。妻のカナコさん、息子のマサキさんにも声をかけ、一家和楽の模範の姿をたたえた。
一方、谷川同理事長は、ドイツ書記長に就いたインゴ・ペンケさん、ミチコさん夫妻宅を訪問(フランクフルト市内)。息子のユウジさんにも励ましを送り、信心の実践を通して価値的な日々を刻もうと語った。
同日、清水同副理事長はスペインとポルトガルの壮年・婦人部代表と、梁島同男子部長は欧州青年部、ドイツ青年部・未来部とそれぞれ懇談した。
原田会長、永石同副理事長は欧州での全行程を終え、日本時間12日に帰国。谷川同理事長ら訪問団はドイツからデンマークに移り、北欧総会に出席する。