聖教ニュース

関西創価高校の英語ディベート部が2年連続で全国大会へ 2026年3月5日

 第15回「日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯」の大阪府予選大会が2月11日、府立北野高校で行われ、関西創価高校(大阪・交野市)の英語ディベート部が出場。見事に優勝し、2年連続となる全国大会への出場を決めた。

 予選大会に出場したのは冨田芽依さん(3年)、尾﨑心美さん(2年)、幸地かれんさん(1年)。「全ての脳死者に臓器の提供を要求する」などの論題の是非について、流ちょうな英語で活発に議論した。

 全国大会は3月20日から22日まで、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される。

 部長の村上咲月さん(1年)は、決意を語る。「支えてくれた方々への報恩を胸に、全力で挑みます」