聖教ニュース

中南米で誓願の集い 2026年2月8日

 中南米の友が1月、新年を祝う師弟誓願の会合を行った。
 
 チリの新年勤行会は1日、首都サンティアゴのチリ文化会館で晴れやかに開かれた。
 
 ヤング・ミセスのマルレネ・セプルベダ委員長があいさつ。
 
 イマイ理事長は、激動する現代にあって、創価の平和思想を広げていく重要性を強調。池田先生の指針を胸に、社会に友情のスクラムを築こうと呼びかけた。
 
 最後に先生の若き日の闘争を学び合った。
 
 また、4日にも同会館で勤行会が開かれ、地方の代表が意気高く集った。

 ハイチの集いは4日、ウアナマント市内ではつらつと行われた。
 
 勤行の後、海外の座談会を紹介する映像を視聴。世界各地に大きく広がる信心の実践と歓喜に触れ、共感を深めた。
 
 続いて、唱題の意義について学び合い、ニオー支部長が行学の二道に励み、功徳あふれる前進を開始しようと訴えた。