聖教ニュース(紙面)

シチリア 求道の心光る会友の集い50人が出席 2026年5月4日

 【シラクーザ】シチリア州の会友の集いが4月30日午後(現地時間)、シラクーザ市内で行われた。
 同州では現在、150人の会友が信心の実践に励んでいる。
 この日はアルベルト・ジェノベーゼさんが体験発表。蘇生の妙法で人生のどん底から抜け出し、3月に御本尊を受持した喜びを報告した。次いで、ジェノベーゼさんを折伏したシモーネ・メッルッツォさんとアレアンドロ・ガンジェさんがリレー活動報告。3人の友情のドラマに大拍手が送られた。
 谷川SGI理事長は参加者の求道の心をたたえ、質問に答えつつ激励。「各々、師子王の心を取り出だして、いかに人おどすともおずることなかれ」(新1620・全1190)等の御文を通し、勇気ある信心で三世にわたる幸福境涯を築いてほしいと望んだ。
 ある会友は次のように決意を語った。「ローマの友人の紹介で6カ月前から活動しています。この信心で勇気をもって人生を切り開きたい。来月、御本尊を頂きたいです!」