聖教ニュース

「大善の信念」で青年を育成 原田会長を中心に各部代表者会議 2026年2月21日

 第26回各部代表者会議が20日、原田会長を中心に、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開催された。
 
 鷲尾鼓笛部長が、今月の「カラーガード・マーチングパーカッション全国大会」で、2年連続日本一に輝いた創価エアレンデルの活躍を報告した。
 
 谷川主任副会長のあいさつに続いて、原田会長は、今月の衆議院議員選挙の支援活動に懸命に走り抜いた全国の同志に、改めて心からの御礼を述べた。
 
 次いで、1958年3月16日の“広布後継の儀式”の意義に触れた、池田大作先生の「『いざ』という時、どう動くのか。いかに師と共に、立ち上がるのか。いかなる一念で、祈り、戦うのか。仏法は勝負だ。その究極は、今この時の『人の振舞』だ。勝つか負けるか、人生の正念場はそこにある」との指導を紹介。世間の感情や気分に心を惑わされることなく、わが胸中に不動の大善の信念を打ち立てていきたいと強調した。
 
 さらに、戸田城聖先生の「創価学会は宗教界の王者である」との宣言を通し、今こそ“王者の誇り”“日本の柱の信念”を体現する力ある青年を、陸続と輩出していくことが重要であると力説。師弟不二の学会を受け継ぐ青年の育成に総力をあげようと語った。
 
 次いで、67年の同日、学生部に対する「御義口伝」講義の中で、池田先生が「諸法実相なれば、安楽行にあらざることなし」(新1112・全798)を拝読し、信心を貫いた人の安楽は決して破壊されず、広布のために活動すること自体が最高の安楽であると激励した模様を述懐。6月に行われる教学部任用試験に向けて、新しい人材、友人と共に仏法哲理を学び、幸福の連帯を大きく広げようと述べた。
 
 最後に、「いざ」という時にこそ断じて三障四魔を寄せ付けぬ祈りで、同志を励まし、猛然と戦い、「3・16」「4・2」「5・3」へ勝利のリズムを刻んでいこうと呼びかけた。