聖教ニュース
【電子版先行】〈ロンドン発〉 栄光の5月3日にイギリスで100人の新会員が誕生 2026年5月6日
【ロンドン】5・3「創価学会の日」を記念し、各国で多くの新入会者が誕生している。イギリスSGI(創価学会インタナショナル)は3日(現地時間、以下同)、同国の首都ロンドン郊外のタプロー・コート総合文化センターで入会記念勤行会を盛大に開催。谷川SGI理事長、梁島同男子部長ら欧州訪問団が、会員となった100人を祝福した。
5月3日は「創価の元旦」。全同志が世界広布への誓いを新たにするこの日、緑光るタプロー・コートには、人生の門出を迎えた友の笑顔がまぶしいほどに輝いていた。
その一人、ジョシュア・ロバートソンさんは11歳の時、交通事故で全身に大きな障がいを負った。後にコメディアンとなり、2児の父としても懸命に生きる中、仕事仲間で婦人部員のタッシュ・アレクサンダーさんから仏法の話を聞く。題目の実践を始めると心が前向きになり、家族との関係も改善。創価家族の温かさに感動し、入会を決めた。「この信心で何があっても頑張っていきたい」と朗らかに決意する。
大勢の友が祝福に駆け付けた集いでは、勤行・唱題の後、ミシェル・ラムさんが体験発表。清水SGI副理事長があいさつし、大拍手に包まれ、新会員に御本尊が授与された。
谷川同理事長は、どんな悩みも幸福に転じゆく信心で、勝利の人生へ出発しようと望んだ。
4日には、タプロー・コート総合文化センターのほかロンドンの各会館の運営に携わる壮年・婦人部の「ケイビ(警備)グループ」の結成20周年記念勤行会が、同センターで行われた。
責任者のリサ・ババさんとカール・ホドソンさんが同グループの活動を報告。ディヴィヤ・モハンさんが、同志を迎える任務を通して心を磨き、充実の日々を歩む喜びを述べた。
谷川同理事長は陰の人を最も大切にしてきた池田先生の振る舞いを紹介。陰徳陽報を確信し、福徳あふれる前進をと呼びかけた。
さあ、今日も友のもとへ! 同志の輪の中へ!――イギリスSGIのリーダーが3日夕、タプロー・コート総合文化センターで勤行会を開催し、谷川SGI理事長らと誓いのカメラに納まった。