聖教ニュース

日本と台湾の青年が心通う交流 2026年3月1日

音楽隊・鼓笛隊が歓迎

 来日中の台湾SGI(創価学会インタナショナル)青年部の友が2月28日、東京・新宿区の総本部を中心に研修を行った。
 
 午前に創価世界女性会館、民音文化センターを見学。その後、広宣流布大誓堂での誓願勤行会に参加した。

 夕刻には、戸田記念国際会館での日本の青年リーダーとの交流会に臨んだ。交流会の第1部では、堀口SGI女子部長が、日本と台湾の創価の若人が育む友情の絆は、世界平和の強固な土台になると強調。梁島同男子部長は、池田先生から託された「人類の宿命転換」を果たすため、台湾広布65周年の明年、そして学会創立100周年の2030年へ、青年が勢いよく折伏に挑もうと訴えた。

 第2部では、小グループに分かれての懇談会が実施された。「家庭訪問で心がけていることは?」「師弟の精神を次の世代にどう伝えていけばよいのか」など、台湾メンバーから求道心あふれる質問が次々と。日本のリーダーは、御書や池田先生の指導等を通しながら、意見を交わした。

 夜には、妙音会館で音楽隊・富士鼓笛隊との文化交流の集いが。創価エアレンデルの歓迎の演技に続いて、鷲尾鼓笛部長があいさつ。創価グロリア吹奏楽団の黒田大翔さんが体験発表し、創価シャイニングスピリッツと同吹奏楽団が記念の演奏を披露した。台湾の林子鈞男子部長、盧怡婷女子部長が感謝を述べた後、台湾の友が歌やダンス等のパフォーマンスを。また参加者全員で、体を動かし、歌を歌う「帯動唱」を行い、会場は笑顔に包まれた。音楽隊の鈴木副隊長があいさつした。