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インド創価学会に環境賞 社会貢献活動が高く評価 2026年9月13日

 タイムズ・インターネット社が主催する「タイムズ・インターネット・エコプレナー・アワーズ2026」で、インド創価学会(BSG)が「地域主導型サステナビリティー賞」を受賞した。
 
 これは、持続可能な社会の実現に向け、環境・社会分野で成果を上げた企業や団体、個人を表彰するもの。授与式は7月17日(現地時間)、ニューデリーで行われた。BSGは、地域を舞台とした草の根の活動を通じて、継続的な社会貢献を重ねてきたことが高く評価された。
 
 BSGはこれまで、プラスチックの回収運動や海岸の清掃活動などを、全国規模で実施。約2万9000人がボランティアに参加し、48トン以上のプラスチックや廃棄物を回収し、リサイクルした。また対話を軸に、アプリ「BSG for SDG」での情報発信にも力を入れ、“変革の主体者”として行動する青年の連帯を広げている。
 
 グプタ議長、アフジャ婦人部長は語る。「今回の受賞はBSGの一人一人が、池田先生の哲学を地域で実践してきた努力の結果です。今後も地域社会と連携し、持続可能な社会の構築へまい進します」