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青年堅塁月間が開幕 7・27「中部の日」50周年を慶祝 2026年7月1日

 7・27「中部の日」を慶祝する「『中部の日』50周年記念 道を開け! 青年堅塁月間」が、きょう開幕した(27日まで)。

 7月は、堅塁の同志にとって、特別な意義を刻む「中部の月」である。

 1967年7月10日、池田大作先生が「広布の堅塁・中部たれ」との永遠の指針を寄せた。さらに76年7月27日には、中部記念幹部会の席上、先生から中部旗が授与。その2年後の同日には、中部歌「この道の歌」が発表された。

 本年は中部旗の授与から50年。中部広布の前進を見守り続けてきたその旗には、中部の頭文字である「C」が3色で描かれている。

 赤は愛知の燃えゆく情熱を、青は三重に広がる大海原を、緑は岐阜の堂々たる山並みを象徴し、中央には「堅塁」の二文字が力強く記されている。

 池田先生はかつて、「私は、この大中部の『団結の旗』『不屈の旗』『勝利の旗』を、誇り高き堅塁の父母たちと一緒に、後継の諸君に確かに手渡します」とメッセージを贈り、青年へ万感の期待を寄せた。

 「中部の日」50周年の意義深き佳節を刻む月間では、青年世代をはじめ、一人一人が勇んで対話拡大に挑戦し、今月開催される「中部青年堅塁総会」へ、歓喜あふれる姿で集い合う。

 熱田中部長、松波同女性部長は誓う。「広布の堅塁・中部の不滅の原点である7月、青年の心で広布拡大に励み、新たな歴史を築いていきます!」