聖教ニュース
友情と共感広げる華陽カレッジ 東京、徳島、長崎など全国各地でにぎやかに 2026年2月2日
友情と共感を広げる女性部・池田華陽会の華陽カレッジが、列島各地でにぎやかに行われた。
東京・武蔵村山牧口区のカレッジは1日、村山緑が丘会館で開催された。
同区キャップの大貫志織さんのあいさつの後、同区サブキャップの吉峰紗希さんが“私の推し御書”を紹介。皆で「妙一尼御前御消息(冬は必ず春となるの事)」を学んだ。
グループトーク等に続いて清水池田華陽会委員長は、相手を包み込むような粘り強い対話から共感の絆が結ばれると力説。異体同心の団結で幸の連帯を築こうと呼びかけた。
徳島戸田県の華陽カレッジは1月31日、徳島講堂で朗らかに行われた。
徳島総県の山田委員長が、友の仏性と自他共の幸福を開く勇気の対話に挑戦しようと訴えた。
心に残った御書の御文や池田先生の指針を紹介するコーナーで、誓願の祈りや苦難に負けない生き方などを学んだ。大松美友さんが“悩みが自身を成長させる”をテーマに、挫折や葛藤を乗り越え、春から就職する会社で夢に向かってまい進する決意を語った。
長崎創価県の集いは1日、長崎平和会館で開かれた。
体操コーナーで、にぎわい、和気あいあいとした雰囲気でスタート。徳本凛咲さんと山佐葉月さんが「上野殿御返事(竜門御書)」を研究発表。広宣流布の大願に生き抜く人生について学び合った。
松尾明子県女性部長のあいさつの後、グループに分かれてディスカッションを行い、今年の抱負や近況などを語り合った。
長崎総県の石尾委員長は、目の前の一人の幸福を祈りながら、励ましの対話に挑もうと述べた。