第28回各部代表者会議が23日、原田会長を中心に、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開催された。
新任の飯塚少女部長が抱負を述べ、創価文化センターで行われている「第40回少年少女希望絵画展」の模様を報告した。
本社宣伝部の小林義明副部長が、本紙創刊75周年を期して展開した、若年層への認知拡大に向けたSNSの施策などを紹介した。
谷川主任副会長のあいさつに続いて、原田会長は、60カ国・地域から280人の同志を迎えた今月のSGI春季研修会の様子を報告。各国の同志が広布の情熱を燃やし、さまざまな困難を、信心、団結、智慧で乗り越えていると語り、われらもまた、世界広布の大ロマンに心を躍らせながら、それぞれの使命の舞台で、断じて勝利の実証を示そうと訴えた。
次いで、来たる「5・3」が戸田城聖先生の第2代会長就任75周年の佳節であり、就任式で戸田先生が「75万世帯の折伏は、私の手でいたします」と宣言した史実に触れつつ、創価学会は、どこまでも「折伏」の団体であると力説した。
また、戸田先生が会長就任の翌月、「大白蓮華」に寄稿した「折伏論」の中で、仏の行である折伏こそ「幸福への最高手段であり、世界平和への最短距離」であると訴えたことを確認。恩師の烈々たる気迫に続き、池田大作先生をはじめ草創の同志が折伏行にまい進したからこそ、今の学会があると語った。
さらに、2002年の本部幹部会で池田先生が「折伏は『勇気』である」「勇気を引き出す源泉こそ、信心の力であり、仏法の力である」と語った指針を紹介。折伏には勇気、勇気には題目――ここに日蓮仏法の確信があると強調した。
最後に、6月の学生部大会、7月の全国男子部大会、9月の青年部幹部会など、これから青年世代が、大事なターニングポイントを迎えることに言及。それら一つ一つの取り組みの焦点は折伏であり、拡大の実証であると語った。
そして、青年はもとより、壮年・女性部の先輩も一緒になって全力で折伏に挑み抜き、地涌の陣列を盤石に築きながら、「5・3」から上半期の大拡大へ、勇気凜々と対話拡大に打って出ようと呼びかけた。
第28回各部代表者会議が23日、原田会長を中心に、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開催された。
新任の飯塚少女部長が抱負を述べ、創価文化センターで行われている「第40回少年少女希望絵画展」の模様を報告した。
本社宣伝部の小林義明副部長が、本紙創刊75周年を期して展開した、若年層への認知拡大に向けたSNSの施策などを紹介した。
谷川主任副会長のあいさつに続いて、原田会長は、60カ国・地域から280人の同志を迎えた今月のSGI春季研修会の様子を報告。各国の同志が広布の情熱を燃やし、さまざまな困難を、信心、団結、智慧で乗り越えていると語り、われらもまた、世界広布の大ロマンに心を躍らせながら、それぞれの使命の舞台で、断じて勝利の実証を示そうと訴えた。
次いで、来たる「5・3」が戸田城聖先生の第2代会長就任75周年の佳節であり、就任式で戸田先生が「75万世帯の折伏は、私の手でいたします」と宣言した史実に触れつつ、創価学会は、どこまでも「折伏」の団体であると力説した。
また、戸田先生が会長就任の翌月、「大白蓮華」に寄稿した「折伏論」の中で、仏の行である折伏こそ「幸福への最高手段であり、世界平和への最短距離」であると訴えたことを確認。恩師の烈々たる気迫に続き、池田大作先生をはじめ草創の同志が折伏行にまい進したからこそ、今の学会があると語った。
さらに、2002年の本部幹部会で池田先生が「折伏は『勇気』である」「勇気を引き出す源泉こそ、信心の力であり、仏法の力である」と語った指針を紹介。折伏には勇気、勇気には題目――ここに日蓮仏法の確信があると強調した。
最後に、6月の学生部大会、7月の全国男子部大会、9月の青年部幹部会など、これから青年世代が、大事なターニングポイントを迎えることに言及。それら一つ一つの取り組みの焦点は折伏であり、拡大の実証であると語った。
そして、青年はもとより、壮年・女性部の先輩も一緒になって全力で折伏に挑み抜き、地涌の陣列を盤石に築きながら、「5・3」から上半期の大拡大へ、勇気凜々と対話拡大に打って出ようと呼びかけた。