創価教育

〈全日本大学駅伝〉 走り終えた選手の声 2026年11月2日

1区 区間11位 田村幸太選手(1年)

 【1区9.5キロ 27分54秒】
 
 初めての大学駅伝でしたが、チームにプラスとなる結果が出せず悔しいです。ラストスパートで、トップ選手との力の差を感じましたが、沿道の大きな声援のおかげで、最後まで粘りの走りができました。
 
 スピードとスタミナを付け、箱根で区間5位以上を目指します。

2区 区間9位 織橋巧選手(4年)

 【2区11.1キロ 31分57秒】
 
 田村が良い流れでつないでくれましたが、7、8キロ付近の勝負どころでペースが落ち、課題が残る結果となりました。練習も順調で、自信を持って臨んだだけに、実力不足を痛感しています。
 
 最後の箱根駅伝では、区間賞争いができる状態まで仕上げていきます。

3区区間12位 菅野元太選手(1年)

 【3区11.9キロ 34分37秒】
 
 最初の1キロで体が思うように動かず、そこから1キロ2分55秒程度のペースに切り替えました。最後まで押し切れたことは収穫です。
 
 出雲と全日本を経験し、駅伝への向き合い方や選手としての姿勢を見つめ直す必要性を感じています。一日一日を大切にし、箱根へ万全の準備をします。

4区 区間2位 小池莉希選手(4年)

 【4区11.8キロ 33分18秒】
 
 11位でタスキを受け、不安もありましたが、順位を押し上げるエースの役割を果たし、チームの流れを良い方に変えることができました。不調だった出雲から修正でき、90点の走りを見せられたと感じています。
 
 覚悟を胸に、最後の箱根では区間賞、区間新記録を目指します!

5区 区間8位 村上遵世選手(1年)

 【5区12.4キロ 36分16秒】
 
 初の全日本でしたが冷静に走れました。ラストスパートは競り合いになり“絶対に負けたくない”という強い気持ちで、最後まで粘りました。一つでも前の順位でタスキを渡せて良かったです。
 
 この経験と結果を自信に変え、次に向けてさらにレベルアップしていきます。

6区 区間6位 榎木凜太朗選手(3年)

 【6区12.8キロ 37分18秒】
 
 昨年も6区を走り、チームの流れを切ってしまったので、リベンジを誓っていました。反省はありますが、しっかりとまとめ、前が見える位置でタスキを渡すことができました。
 
 先日亡くなった祖父も、ずっと応援してくれていました。恩返しの走りができたかなと思います。

7区 区間2位 スティーブン・ムチー二選手(4年)

 【7区17.6キロ 50分48秒】
 
 出雲では体調を合わせられず悔しい結果でしたが、今日はベストコンディションで臨めました。
 
 今回は区間2位以上を目標に掲げました。チームメートの素晴らしい走りに背中を押され、力を発揮することができました。
 
 箱根では、区間賞を狙っていきます!

8区 区間3位 山口翔輝選手(3年)

 【8区19.7キロ 57分20秒】
 
 3位まで約30秒差で狙える位置でタスキを受けたので、前半から攻めました。予想より早い段階で3位をとらえ、そのまま粘ってフィニッシュできたのは理想的な展開でした。チーム目標を達成し、うれしいです。
 
 この感覚を箱根につなげ、結果を出せる選手になります。