創価教育

関西創価高校生の開発アプリがアメリカの国際サミットで入賞 2026年8月4日

 アメリカのマサチューセッツ工科大学で「MIT App Inventor Global Education Summit 2026」が7月6~8日(現地時間)に開催され、関西創価高校(大阪・交野市)の幸地かれんさん(2年)が出場した。
 
 これは世界中の教育者、研究者らが集まり、教育の未来などについて議論するサミット。幸地さんは、「Japan Wagamama Awards 2026」(主催=株式会社IRODORI)で優秀な成績を収め、日本代表として同サミットに出場した。
 
 幸地さんが発表したアプリ「Kokyo」は、物理的に離れていても家族や大切な人と食事の時間を共有できるもの。沖縄で1人暮らしをする母親の「望まない孤食」を減らしたいという思いからアプリを開発した。審査員の高い評価を受け、見事、「Design Excellence Award」に輝いた。また帰国後、これらの実績が評価され「交野市長賞」を受賞した。
 
 幸地さんは「感謝の気持ちを忘れず、これからも多くの人に笑顔を届けられる挑戦を重ねます」と抱負を語った。