SOKA青年総会に集った55カ国・地域の若き友は、一人一人が桜梅桃李の挑戦を重ねて来日した。
研修会に初参加したアメリカ学生部のエディー・レイチェさんは、仏法を学ぶ学生クラブの責任者を務める。隔週のクラブの集いには、SGIメンバーではない学生も参加。今年、レイチェさんは突如、心身の不調に襲われたが、“同じ悩みを抱える友人の力に”と祈り、8月に弘教を成就した。現在は、その友人とクラブの共同責任者として一緒に活動する。
アフリカ・マダガスカル男子部のミカエル・ラコトマララさんは、経済苦の打開へ、唱題と活動に全力をあげた。思わぬ形で資金を工面でき、初来日を果たしたラコトマララさんは、晴れ晴れと語る。「苦しむ故郷の人々を励ませる自分に成長したいとの思いで、研修会への参加を志しました。題目の確信を胸に、師と同じ心で一人立ち、マダガスカルで信心の勝利の実証を示します!」
広布を誓う熱気に満ちた総会では冒頭、代表3人が活動報告した。
世界一に輝いた学生の有志によるダンスの後、男子部の泰江和明さんの朗読と、ヤング白ゆり世代の浅井さやかさんのピアノ演奏による、小説『新・人間革命』を題材にした朗読音楽劇が披露された。学生たちのダイナミックな舞と感動を呼ぶ朗読と音楽に、会場は拍手喝采に包まれた。
次いで、神奈川・鶴見総区で区男子部長を務める髙原健太さん、ドミニカ共和国女子部長のスヘイリ・ディアス・レジェスさんが信仰体験を発表した。
続いて、5人の青年リーダーが誓いを述べた。タイのスワンニー・ソーントーン総合本部女子部長、フランスのジャン・サンドル男子部長、コートジボワールのアムナン・ベルナディン・シアポ白蓮グループ委員長、アメリカのアダム・ウィルソン・サッドベリー男子部部長の後、西方SGI青年部長は、皆が世界各地の「山本伸一」として総立ちとなり、学会創立100周年へ、池田先生が示した“人類の宿命転換をかけた勝負の時”を勝ち飾ろうと呼びかけた。
世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を音楽隊・創価ルネサンスバンガードと、富士鼓笛隊・創価シャイニングスピリッツ、創価エアレンデルの演奏・演技に合わせて、参加者全員で大合唱した。
原田会長は遠来の友をねぎらいつつ、池田先生が『人間革命』『新・人間革命』を苛烈な障魔との闘争の中でつづり、体調が優れずペンを持てない時も口述で執筆を続けた史実に言及。先生の口述を録音した音声が残されていることを紹介し、その一部を皆で拝聴した。続いて会長は『新・人間革命』第1巻「あとがき」の「師の示した『原理』は『応用』『展開』されてこそ価値をもつ」との先生の言葉に触れ、両小説を学びながら実践し、師の構想を断じて実現しゆく一人一人にと訴えた。
SOKA青年総会に集った55カ国・地域の若き友は、一人一人が桜梅桃李の挑戦を重ねて来日した。
研修会に初参加したアメリカ学生部のエディー・レイチェさんは、仏法を学ぶ学生クラブの責任者を務める。隔週のクラブの集いには、SGIメンバーではない学生も参加。今年、レイチェさんは突如、心身の不調に襲われたが、“同じ悩みを抱える友人の力に”と祈り、8月に弘教を成就した。現在は、その友人とクラブの共同責任者として一緒に活動する。
アフリカ・マダガスカル男子部のミカエル・ラコトマララさんは、経済苦の打開へ、唱題と活動に全力をあげた。思わぬ形で資金を工面でき、初来日を果たしたラコトマララさんは、晴れ晴れと語る。「苦しむ故郷の人々を励ませる自分に成長したいとの思いで、研修会への参加を志しました。題目の確信を胸に、師と同じ心で一人立ち、マダガスカルで信心の勝利の実証を示します!」
広布を誓う熱気に満ちた総会では冒頭、代表3人が活動報告した。
世界一に輝いた学生の有志によるダンスの後、男子部の泰江和明さんの朗読と、ヤング白ゆり世代の浅井さやかさんのピアノ演奏による、小説『新・人間革命』を題材にした朗読音楽劇が披露された。学生たちのダイナミックな舞と感動を呼ぶ朗読と音楽に、会場は拍手喝采に包まれた。
次いで、神奈川・鶴見総区で区男子部長を務める髙原健太さん、ドミニカ共和国女子部長のスヘイリ・ディアス・レジェスさんが信仰体験を発表した。
続いて、5人の青年リーダーが誓いを述べた。タイのスワンニー・ソーントーン総合本部女子部長、フランスのジャン・サンドル男子部長、コートジボワールのアムナン・ベルナディン・シアポ白蓮グループ委員長、アメリカのアダム・ウィルソン・サッドベリー男子部部長の後、西方SGI青年部長は、皆が世界各地の「山本伸一」として総立ちとなり、学会創立100周年へ、池田先生が示した“人類の宿命転換をかけた勝負の時”を勝ち飾ろうと呼びかけた。
世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を音楽隊・創価ルネサンスバンガードと、富士鼓笛隊・創価シャイニングスピリッツ、創価エアレンデルの演奏・演技に合わせて、参加者全員で大合唱した。
原田会長は遠来の友をねぎらいつつ、池田先生が『人間革命』『新・人間革命』を苛烈な障魔との闘争の中でつづり、体調が優れずペンを持てない時も口述で執筆を続けた史実に言及。先生の口述を録音した音声が残されていることを紹介し、その一部を皆で拝聴した。続いて会長は『新・人間革命』第1巻「あとがき」の「師の示した『原理』は『応用』『展開』されてこそ価値をもつ」との先生の言葉に触れ、両小説を学びながら実践し、師の構想を断じて実現しゆく一人一人にと訴えた。
活躍が光る各地の友
活躍が光る各地の友
神奈川 池田華陽会 樋口桃さん
神奈川 池田華陽会 樋口桃さん
会社で働きながら、トライアスロンとの両立に挑戦しています。競技を続ける中で“もう無理かも”と思うことも。そんな時、私を支えたのが毎日の勤行・唱題です。
苦しい時も、まず祈ってから練習に向かう――祈りからスタートすることで自信がみなぎってきました。そして、長年の目標だった日本選手権への出場を、2年連続で果たすことができました。今年は、より高いレベルのレース展開で、必ず去年以上の順位で完走します。
私が感じた信心の喜びを周囲に伝える中、大学時代の後輩が入会し、共に池田華陽会で活動しています。
夢は、2032年のオーストラリア・ブリスベン五輪への出場です。これからも信心根本に一歩一歩、自分の限界に挑みます!
会社で働きながら、トライアスロンとの両立に挑戦しています。競技を続ける中で“もう無理かも”と思うことも。そんな時、私を支えたのが毎日の勤行・唱題です。
苦しい時も、まず祈ってから練習に向かう――祈りからスタートすることで自信がみなぎってきました。そして、長年の目標だった日本選手権への出場を、2年連続で果たすことができました。今年は、より高いレベルのレース展開で、必ず去年以上の順位で完走します。
私が感じた信心の喜びを周囲に伝える中、大学時代の後輩が入会し、共に池田華陽会で活動しています。
夢は、2032年のオーストラリア・ブリスベン五輪への出場です。これからも信心根本に一歩一歩、自分の限界に挑みます!
沖縄 学生部 石垣正城さん
沖縄 学生部 石垣正城さん
5歳の時、初めて琉球舞踊の舞台に立ちました。沖縄の伝統芸能が大好きで、高校時代には県の高校生芸能コンテストで、三線部門と舞踊部門の両方で“特別賞”を受賞しました。
中学時代は、勉強や人間関係に悩み、不登校になりました。
そんな自分が嫌で受け入れられなかった時、両親が寄り添い、一緒に題目を唱えてくれました。その中で少しずつ前向きになり、大好きな芸能にも思い切り挑戦できるようになりました。
現在は、「国立劇場おきなわ」の組踊研修生として、第一線の実演家の方々から指導を受け、日々、稽古に励んでいます。
これからは、語学力も磨きながら、琉球芸能の魅力を、世界へ発信できる実演家を目指します!
また、学生部で自分自身を鍛え、芸能の力で周囲に勇気と希望を届けていきます!
5歳の時、初めて琉球舞踊の舞台に立ちました。沖縄の伝統芸能が大好きで、高校時代には県の高校生芸能コンテストで、三線部門と舞踊部門の両方で“特別賞”を受賞しました。
中学時代は、勉強や人間関係に悩み、不登校になりました。
そんな自分が嫌で受け入れられなかった時、両親が寄り添い、一緒に題目を唱えてくれました。その中で少しずつ前向きになり、大好きな芸能にも思い切り挑戦できるようになりました。
現在は、「国立劇場おきなわ」の組踊研修生として、第一線の実演家の方々から指導を受け、日々、稽古に励んでいます。
これからは、語学力も磨きながら、琉球芸能の魅力を、世界へ発信できる実演家を目指します!
また、学生部で自分自身を鍛え、芸能の力で周囲に勇気と希望を届けていきます!
京都 ヤング白ゆり世代 広崎陽子さん
京都 ヤング白ゆり世代 広崎陽子さん
2010年、創価大学に入学し、池田先生の期待に応えたいと決意。海外留学を経験して、貧困や紛争の現実を目の当たりにする中で、研究者を志すようになりました。
創大を卒業後は、イギリスと日本で修士号を取得し、農業経済学の博士号を目指してアメリカに渡りました。
挑戦の毎日で心が折れそうな時、私を立ち上がらせてくれたのは、創価家族の励ましでした。
アメリカSGIの活動では毎週末、往復6時間かけてメンバーのもとを訪問。一人のために動くたび、師匠の心を身近に感じました。友人4人への弘教も実らせることができました。
博士課程では最優秀学生として表彰され、論文が世界トップレベルの学術誌に掲載。修了時には、最優秀博士論文賞を受賞しました。
昨年帰国し、国立大学で助教や講師を務め、研究や教育に携わっています。
2030年へ、平和に貢献する世界一の研究者になります!
2010年、創価大学に入学し、池田先生の期待に応えたいと決意。海外留学を経験して、貧困や紛争の現実を目の当たりにする中で、研究者を志すようになりました。
創大を卒業後は、イギリスと日本で修士号を取得し、農業経済学の博士号を目指してアメリカに渡りました。
挑戦の毎日で心が折れそうな時、私を立ち上がらせてくれたのは、創価家族の励ましでした。
アメリカSGIの活動では毎週末、往復6時間かけてメンバーのもとを訪問。一人のために動くたび、師匠の心を身近に感じました。友人4人への弘教も実らせることができました。
博士課程では最優秀学生として表彰され、論文が世界トップレベルの学術誌に掲載。修了時には、最優秀博士論文賞を受賞しました。
昨年帰国し、国立大学で助教や講師を務め、研究や教育に携わっています。
2030年へ、平和に貢献する世界一の研究者になります!