デジタル企画
題目をあげた分だけ、深い人生となっている 〈耳で読む 青春対話〉2 2026年5月7日
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―― 青春対話 ――
道に迷った。海に出るには、どうするか。
どの道でもいいから前へ進めばいい。そうすれば川に出る。川筋をたどっていけば、いつか必ず海へ出る。
前へ進むことです。もがきながら、題目をあげ、一ミリでも二ミリでもいいから、前へ進む。そうやって生きぬいていけば、あとで振り返って、ジャングルを抜けたことがわかる。
そして、苦しんだ分だけ、悲しんだ分だけ、題目をあげた分だけ、深い人生となっている。それが二十一世紀の指導者となるための栄養になっているのです。
たとえば、自分が学歴主義、点数主義で苦しんだ。だから自分が将来、そうではない本物の教育をしていこう。一人一人が希望をもてる教育をしていこう。
こう決意して、立ち上がれば、その人が二十一世紀の指導者です。
(青春対話1 第1章 P13)
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