聖教ニュース

パラグアイとドミニカ共和国で「希望と行動の種子」展 2026年9月11日

 SGI(創価学会インタナショナル)と地球憲章インタナショナルが共同制作した環境展示「希望と行動の種子」が8月、中南米各国で催された。
 
 同展は、池田大作先生の2012年の環境提言を基に制作されたもので、気候変動など地球規模の課題、解決に挑む市民の姿を紹介し、「変革は一人の行動から始まる」ことを訴える。
 
 パラグアイの展示会は同月7、8の両日(現地時間)、ビジャリカ市から要請を受け、市立劇場のリニューアルオープンに合わせて同劇場内で行われた。
 
 オビディオ・クエバス市長ら来賓をはじめ、多くの人が展示を見学。多数の賛同の声が寄せられた。

 ドミニカ共和国の展示会は同月1、2の両日(同)、ダハボン市での文化イベントの中で開催された。
 
 ダハボン日系人協会が主催した文化イベントには、全国の日系人コミュニティーが参画。同国SGIのメンバーは“希望の種子展”を通じて対話を重ねた。
 
 また、主催者からの要請を受け、日本人移民の先達を追悼する勤行会を実施した。