聖教ニュース(紙面)

平和の大光を足元から イタリア各地で婦人部の集い 2026年1月15日

 平和の大光を足元から広げるイタリア婦人部の友が、各地で集い合った。
 ラツィオ第3州のヤング白ゆりグループ大会が12月20日(現地時間、以下同)、ローマ文化会館で晴れやかに開催された。
 「一つ一つの対話を忘れられない思い出にしよう」とのテーマのもと、代表3人が活動体験を発表。一家和楽を築くことができた喜びや、家族の病気を乗り越えた模様などを語った。
 アレッチ州副婦人部長があいさつ。ヤング白ゆりグループの責任者のマンチネッリさんが、師弟の精神を胸に対話拡大に挑戦しようと励ました。

 ヤングマザーズグループの担当者の大会は同月13日、各地をオンラインで結んでにぎやかに行われた。
 代表3人が信仰体験を発表。強盛な祈りを根本に子どもの病気の完治を勝ち取ることができた体験や、自身の人間革命を通して職場での悩みを乗り越えた喜びなどが語られた。
 ソレッリ婦人部長は、胸中の師匠と対話しながら、不可能を可能にする信心の偉大さを証明しようと述べ、イタリア創価学会のコンティ副会長が師弟共戦の前進をと呼びかけた。