月刊誌「潮」7月号(写真)が完成した。
評伝「民衆こそ王者――池田大作とその時代」は、平和教育に貢献する沖縄研修道場と「沖縄戦の絵」展を巡るエピソードを描く。
池田大作先生は、恩納村にある、かつて中距離核ミサイルの発射基地があった場所を、「平和の発信地」とすることを提案。こうして整備された沖縄研修道場は、誰でも見学できる施設となった。この研修道場には、「沖縄戦の絵」が展示されている。
琉球新報社で行われた「沖縄戦の絵」展を訪れたある女性は、絵の中に、亡くなった姉の姿を見つけた。野戦病院として使われた壕の中で、姉は童謡を歌っていた。その絵を描いた壮年部員は題目をあげ、ある時には吐きながら絵筆を執った――。
核兵器と戦争の遺構が残る沖縄で池田先生の構想を実現してきた弟子たちの奮闘を追った。
770円(税込み)。全国の書店で購入・注文できます。聖教ブックストアのウェブサイトでも受け付け中。電話=(0120)983563(午前9時~午後5時、土・日・祝日を除く)。※電話の場合、支払いは代金引換と後払いが選べます。FAXでの注文はできません。コンビニ通販サイト「セブンネットショッピング」「HMV&BOOKS online」での注文、受け取りも可能です。
月刊誌「潮」7月号(写真)が完成した。
評伝「民衆こそ王者――池田大作とその時代」は、平和教育に貢献する沖縄研修道場と「沖縄戦の絵」展を巡るエピソードを描く。
池田大作先生は、恩納村にある、かつて中距離核ミサイルの発射基地があった場所を、「平和の発信地」とすることを提案。こうして整備された沖縄研修道場は、誰でも見学できる施設となった。この研修道場には、「沖縄戦の絵」が展示されている。
琉球新報社で行われた「沖縄戦の絵」展を訪れたある女性は、絵の中に、亡くなった姉の姿を見つけた。野戦病院として使われた壕の中で、姉は童謡を歌っていた。その絵を描いた壮年部員は題目をあげ、ある時には吐きながら絵筆を執った――。
核兵器と戦争の遺構が残る沖縄で池田先生の構想を実現してきた弟子たちの奮闘を追った。
770円(税込み)。全国の書店で購入・注文できます。聖教ブックストアのウェブサイトでも受け付け中。電話=(0120)983563(午前9時~午後5時、土・日・祝日を除く)。※電話の場合、支払いは代金引換と後払いが選べます。FAXでの注文はできません。コンビニ通販サイト「セブンネットショッピング」「HMV&BOOKS online」での注文、受け取りも可能です。